訂正有価証券報告書-第14期(2020/10/01-2021/09/30)

【提出】
2025/12/22 15:58
【資料】
PDFをみる
【項目】
134項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法及び各報告セグメントに属するサービスの種類
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービス別の事業本部及び子会社を置き、各事業本部及び子会社は、サービスの向上と売上及び利益の拡大を目指し、国内外で事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業本部及び子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「不動産DX事業」、「マーケティングDX事業」の2つを報告セグメントとしております。
各セグメントに属するサービスの内容は、以下のとおりであります。
報告セグメント属するサービスの内容
不動産DX事業イエウール、ヌリカエ、ウェルネス
マーケティングDX事業Webアナリティクス、トレーディングデスク、UZOU、PAAM

(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度において、従来、「X-Tech事業」としていた報告セグメントの名称を「不動産DX
事業」に、「MarTech事業」としていた報告セグメントの名称を「マーケティングDX事業」に変更しており
ます。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益及び損失は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額(注)2、4、5連結財務諸表計上額
(注)3
不動産DXマーケティングDX
売上高
外部顧客への
売上高
3,544,6085,775,6509,320,25827,4769,347,734-9,347,734
セグメント間の
内部売上高又は振替高
-5,5285,528-5,528△5,528-
3,544,6085,781,1799,325,78727,4769,353,263△5,5289,347,734
セグメント利益
又は損失(△)
745,5511,667,9282,413,480△428,4101,985,069△1,207,282777,786
セグメント資産145,36424,551169,91617,077186,9937,149,2577,336,251
その他の項目
減価償却費13,4911,00014,49172815,22025,83241,052
のれん償却額13,062-13,062-13,062-13,062

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、Data Platform事業、海外事業及びヘルスケア事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,207,282千円には、各事業セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額7,149,257千円は、各事業セグメントに配分していない全社分であります。
5.減価償却費の調整額25,832千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額(注)2、4、5連結財務諸表計上額
(注)3
不動産DXマーケティングDX
売上高
外部顧客への
売上高
5,915,4746,745,42612,660,90131,89012,692,791-12,692,791
セグメント間の
内部売上高又は振替高
-44,85144,851-44,851△44,851-
5,915,4746,790,27812,705,75331,89012,737,643△44,85112,692,791
セグメント利益
又は損失(△)
872,0112,074,2362,946,247△282,1442,664,103△1,526,8651,137,237
セグメント資産157,23029,726186,95613,996200,9537,403,2737,604,226
その他の項目
減価償却費22,5913,73326,324-26,32437,15363,478
のれん償却額-------

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、Data Platform事業及びヘルスケア事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,526,865千円には、各事業セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額7,403,273千円は、各事業セグメントに配分していない全社分であります。
5.減価償却費の調整額37,153千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
不動産DXマーケティングDXその他全社・消去合計
減損損失42,453-1,697-44,150

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。