有価証券報告書-第16期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
(重要な会計上の見積り)
1.受注損失引当金
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
受注損失引当金(注) 3,568千円
(注)対応する仕掛品との相殺前の金額で記載しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当社グループにおいて、当連結会計年度末における受注制作のソフトウェア開発のうち、原価総額が収益総額を超過する可能性が高く、かつ、当該損失額を合理的に見積ることができる場合、損失額を受注損失引当金として計上しております。
② 重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
受注損失引当金の算定における重要な見積りは、原価総額であり、その原価総額における主要な仮定は、ソフトウェア開発の作業内容に伴い発生が見込まれる工数等が挙げられます。
③ 重要な会計上の見積りが当連結会計年度の翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
受注制作のソフトウェア開発は、プロジェクトの個別性が強く、仕様や作業内容は顧客からの要望により決定します。顧客からの要望の高度化、あるいは契約時には予見できなかった仕様変更や不具合の発生等による作業工程の遅れによって開発工数が増加し、原価総額が変動することがあります。実際の損失額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
1.受注損失引当金
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
受注損失引当金(注) 3,568千円
(注)対応する仕掛品との相殺前の金額で記載しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当社グループにおいて、当連結会計年度末における受注制作のソフトウェア開発のうち、原価総額が収益総額を超過する可能性が高く、かつ、当該損失額を合理的に見積ることができる場合、損失額を受注損失引当金として計上しております。
② 重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
受注損失引当金の算定における重要な見積りは、原価総額であり、その原価総額における主要な仮定は、ソフトウェア開発の作業内容に伴い発生が見込まれる工数等が挙げられます。
③ 重要な会計上の見積りが当連結会計年度の翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
受注制作のソフトウェア開発は、プロジェクトの個別性が強く、仕様や作業内容は顧客からの要望により決定します。顧客からの要望の高度化、あるいは契約時には予見できなかった仕様変更や不具合の発生等による作業工程の遅れによって開発工数が増加し、原価総額が変動することがあります。実際の損失額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。