営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年11月30日
- 1億1255万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にありますが徐々に持ち直しの動きも見られています。景気の先行きについては、各種政策の効果や海外経済の改善もあり、回復への動きが継続することが期待されますが、新型コロナウィルス感染症拡大が内外経済に与える影響には十分に注意する必要があり、先行きは不透明です。2021/01/14 15:05
このような状況の中、当社においては感染症対策による電子商取引の需要増から、新規の引き合いが増加し、システム受託開発の受注が増加いたしました。また、既存顧客につきましても店舗へのアクセス数や流通総額が増加しております。一方で、受注案件の規模が拡大しており、案件の開発期間が長期化する傾向も見られています。これらの結果、保守売上および新規開発売上が順調に推移し売上高は1,035,303千円、営業利益は112,550千円、経常利益は98,718千円、四半期純利益は64,638千円となりました。
なお、当社はクラウド型ECプラットフォーム構築事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。