四半期報告書-第18期第2四半期(令和2年6月1日-令和2年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社は前第2四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にありますが徐々に持ち直しの動きも見られています。景気の先行きについては、各種政策の効果や海外経済の改善もあり、回復への動きが継続することが期待されますが、新型コロナウィルス感染症拡大が内外経済に与える影響には十分に注意する必要があり、先行きは不透明です。
このような状況の中、当社においては感染症対策による電子商取引の需要増から、新規の引き合いが増加し、システム受託開発の受注が増加いたしました。また、既存顧客につきましても店舗へのアクセス数や流通総額が増加しております。一方で、受注案件の規模が拡大しており、案件の開発期間が長期化する傾向も見られています。これらの結果、保守売上および新規開発売上が順調に推移し売上高は1,035,303千円、営業利益は112,550千円、経常利益は98,718千円、四半期純利益は64,638千円となりました。
なお、当社はクラウド型ECプラットフォーム構築事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(資産)
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べ511,964千円増加し、1,366,317千円となりました。主な要因は、公募増資等により現金及び預金が422,246千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末と比べ92,220千円減少し、493,303千円となりました。主な要因は、短期借入金が50,000千円、未払法人税等が14,200千円、1年内返済予定の長期借入金が23,193千円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産合計は、前事業年度末と比べ604,184千円増加し、873,014千円となりました。主な要因は、公募増資により資本金が269,773千円、資本準備金が269,773千円増加したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は63.9%(前事業年度末は31.5%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比べ422,246千円増加し、695,873千円となりました。当第2四半期会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは17,669千円の収入となりました。これは主に税引前四半期純利益を98,718千円計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは44,813千円の支出となりました。これは主にサービス充実を目的とした無形固定資産(自社利用ソフトウェア)の取得による支出40,706千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは449,389千円の収入となりました。これは主に新株の発行による収入539,546千円によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期累計期間における、研究開発活動の金額は3,484千円であります。主な内容は最新技術の調査及び導入検討、システムアーキテクチャーの検討であります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にありますが徐々に持ち直しの動きも見られています。景気の先行きについては、各種政策の効果や海外経済の改善もあり、回復への動きが継続することが期待されますが、新型コロナウィルス感染症拡大が内外経済に与える影響には十分に注意する必要があり、先行きは不透明です。
このような状況の中、当社においては感染症対策による電子商取引の需要増から、新規の引き合いが増加し、システム受託開発の受注が増加いたしました。また、既存顧客につきましても店舗へのアクセス数や流通総額が増加しております。一方で、受注案件の規模が拡大しており、案件の開発期間が長期化する傾向も見られています。これらの結果、保守売上および新規開発売上が順調に推移し売上高は1,035,303千円、営業利益は112,550千円、経常利益は98,718千円、四半期純利益は64,638千円となりました。
なお、当社はクラウド型ECプラットフォーム構築事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(資産)
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べ511,964千円増加し、1,366,317千円となりました。主な要因は、公募増資等により現金及び預金が422,246千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末と比べ92,220千円減少し、493,303千円となりました。主な要因は、短期借入金が50,000千円、未払法人税等が14,200千円、1年内返済予定の長期借入金が23,193千円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産合計は、前事業年度末と比べ604,184千円増加し、873,014千円となりました。主な要因は、公募増資により資本金が269,773千円、資本準備金が269,773千円増加したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は63.9%(前事業年度末は31.5%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比べ422,246千円増加し、695,873千円となりました。当第2四半期会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは17,669千円の収入となりました。これは主に税引前四半期純利益を98,718千円計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは44,813千円の支出となりました。これは主にサービス充実を目的とした無形固定資産(自社利用ソフトウェア)の取得による支出40,706千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは449,389千円の収入となりました。これは主に新株の発行による収入539,546千円によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期累計期間における、研究開発活動の金額は3,484千円であります。主な内容は最新技術の調査及び導入検討、システムアーキテクチャーの検討であります。