有価証券報告書-第9期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
当社は、企業価値の向上により、株主の皆様に利益配分を実施していくことを会社の重要な経営課題のひとつとし
て認識しております。
剰余金の配当につきましては、当社の事業計画に必要な資金需要、業績、キャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案し、財務基盤の健全性、経営の自由度を確保しながら、株主の皆様への利益還元に努めるとともに、中長期的に配当性向を向上させていくことを基本方針としております。
当社は成長過程にあり、将来の事業の拡大及び財務基盤の充実のため内部留保の確保を最優先に、創業以来無配としてまいりましたが、当事業年度につきましては、株式の分割による流動性の向上と、剰余金の配当を行うことによる当社株式の認知度の向上により投資家層の拡大を図ることで、投資家の皆様に、より投資いただきやすい環境を整えることを目的として、期末の年間配当金は1株につき2円としております。
当社は、期末配当にて年1回の剰余金配当を基本方針としております。また、2022年11月28日開催の第9回定時株主総会決議により、会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行う旨を定款に定めております。また、期末配当の基準日については毎年8月31日とし、中間配当の基準日については毎年2月末日とする旨定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
※ 当社は2022年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合もって株式分割を行っておりますが、上記1株当たり配
当金額は当該株式分割前の株式数を基準としております。
て認識しております。
剰余金の配当につきましては、当社の事業計画に必要な資金需要、業績、キャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案し、財務基盤の健全性、経営の自由度を確保しながら、株主の皆様への利益還元に努めるとともに、中長期的に配当性向を向上させていくことを基本方針としております。
当社は成長過程にあり、将来の事業の拡大及び財務基盤の充実のため内部留保の確保を最優先に、創業以来無配としてまいりましたが、当事業年度につきましては、株式の分割による流動性の向上と、剰余金の配当を行うことによる当社株式の認知度の向上により投資家層の拡大を図ることで、投資家の皆様に、より投資いただきやすい環境を整えることを目的として、期末の年間配当金は1株につき2円としております。
当社は、期末配当にて年1回の剰余金配当を基本方針としております。また、2022年11月28日開催の第9回定時株主総会決議により、会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行う旨を定款に定めております。また、期末配当の基準日については毎年8月31日とし、中間配当の基準日については毎年2月末日とする旨定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2022年11月28日 | 開催の第9回定時株主総会決議 | 20,938 | 2.0 |
※ 当社は2022年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合もって株式分割を行っておりますが、上記1株当たり配
当金額は当該株式分割前の株式数を基準としております。