有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/03/26 11:52
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が55,312千円減少しております。この減少の内容は、主に税務上の繰越欠損金の解消に伴う評価性引当額の減少によるものであります。前事業年度(2019年12月31日) 当事業年度(2020年12月31日) 繰延税金資産 減価償却超過額 -千円 1,176千円 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/03/26 11:52
前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「資産除去債務」及び「未払事業税」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っています。
この結果、前事業年度において繰延税金資産の「その他」に表示していた3,489千円は、「資産除去債務」517千円、「未払事業税」656千円、「その他」2,314千円として組替えています。 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の拡大について、今後の収束時期等を予測することは困難な状況にあり、当事業年度の財務諸表作成日現在においては、当社の財政状態、経営成績に重要な影響を及ぼす可能性は少ないものと想定しております。2021/03/26 11:52
このような状況のもと、現時点において入手可能な情報に基づき、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多いため、引き続き今後の推移状況を注視してまいります。