営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 30億5500万
- 2024年9月30日 +9.49%
- 33億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△585百万円は、各事業セグメントに配分していない全社費用であり、主に持株会社である親会社に係る費用であります。2024/11/08 15:02
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、臨床検査および医療機器等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△652百万円は、各事業セグメントに配分していない全社費用であり、主に持株会社である親会社に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/11/08 15:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績2024/11/08 15:02
当中間連結会計期間においては、経済活動の回復が進む一方、不安定な世界情勢や原材料・資源価格の上昇など、先行き不透明な状況が続いております。また当社グループの中核を占める医療用医薬品事業においては、毎年の薬価改定の影響もあり厳しい事業環境が継続しておりますが、当社グループの事業は医療用医薬品事業や動物用医薬品事業の伸長等により、売上高は前年同期から722百万円の増収となる32,371百万円(前年同期比2.3%増)となりました。また利益面においては、研究開発費等費用の増加はあったものの原価改善が進んだこと等から、営業利益は3,345百万円(同9.5%増)、経常利益は3,312百万円(同7.0%増)と前年同期を上回る結果となりました。一方で親会社株主に帰属する中間純利益については、前年に特別利益として投資有価証券売却益を計上したことの反動により、前年同期から1,569百万円下回る2,560百万円(同38.0%減)となりました。
当中間連結会計期間における当社経営成績は以下のとおりであります。