営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 33億4500万
- 2025年9月30日 -20.81%
- 26億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△652百万円は、各事業セグメントに配分していない全社費用であり、主に持株会社である親会社に係る費用であります。2025/11/07 15:09
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、臨床検査および医療機器等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△870百万円は、各事業セグメントに配分していない全社費用であり、主に持株会社である親会社に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/07 15:09 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績2025/11/07 15:09
当中間連結会計期間においては、国内経済は雇用・所得環境の改善等により緩やかな回復が続いている一方、物価上昇の継続、米国の通商政策の動向、ウクライナや中東情勢の長期化等、依然として先行きは不透明な状況であります。当社グループの中核を占める医療用医薬品事業におきましては、毎年の薬価改定等、継続的な医療費抑制政策の影響を受け、引き続き厳しい事業環境が継続しております。こうした中、当社グループの事業は、医療用医薬品事業や動物用医薬品事業が堅調に推移した事に加えて、海外事業の売上寄与もあり、売上高は前年同期から2,881百万円の増収となる35,253百万円(前年同期比8.9%増)となりました。一方で利益面においては、研究開発費用等の増加により、営業利益は2,649百万円(同20.8%減)、経常利益は2,660百万円(同19.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益については2,226百万円(同13.0%減)といずれも減益となりました。
当中間連結会計期間における当社経営成績は以下のとおりであります。