売上高
連結
- 2025年3月31日
- 3億2500万
- 2026年3月31日 -5.85%
- 3億600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/19 15:02
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(百万円) 35,253 71,127 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) 2,756 6,991 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyを連結子会社化したことに伴い、報告セグメント「海外事業」を新たに追加しております。2026/06/19 15:02
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
Vietnam Hataphar Healthcare High Technology Pharmaceutical JSC他1社
(3)非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除いております。2026/06/19 15:02 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2026/06/19 15:02
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 武田薬品工業㈱ 57,155 医薬品事業 - #5 事業等のリスク
- (3)法規制、制度改革に関するリスク2026/06/19 15:02
当社グループの売上高の大部分を占める医療用医薬品は、薬事行政により様々な規制を受けています。薬価基準の改定をはじめとして、医療制度や健康保険に関わる行政施策の動向によっては、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(4)知的財産権に関するリスク - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/19 15:02 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/19 15:02 - #8 役員報酬(連結)
- 2.対象となる役員の員数は、当社より報酬が支払われた役員の員数を記載しております。上記のほか、当社の取締役(社外取締役を除く)5名は、子会社(あすか製薬株式会社およびあすかアニマルヘルス株式会社)の取締役を兼務しており、これらの取締役に対しては当該子会社から固定報酬・業績連動賞与・譲渡制限付株式報酬を合わせて266百万円を支給しております。なお、前項①ロ.に記載の通り、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「定款一部変更の件」、「取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬額決定の件」、「監査等委員である取締役の報酬額決定の件」、「取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)に対する譲渡制限付株式報酬制度の改定の件」及び「社外取締役(監査等委員である取締役を除く)に対する譲渡制限付株式の付与のための報酬決定の件」を上程しております。当該議案が承認可決されますと、現在子会社から支給されている上記報酬について、前項①ロ.に記載の《報酬等の種類ごとの割合に関する決定方針》に基づき、主に当社から支給する予定です。2026/06/19 15:02
3.業績連動賞与にかかる業績指標は営業利益、売上高、ROEの財務指標とCO₂排出量削減率、管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性育児休業取得率の非財務指標であります。その実績は営業利益5,834百万円、売上高71,127百万円、ROE8.0%であります。当該指標を選択した理由は、経営目標達成の指標として重要なものであり、業績連動賞与に係る指標に適していると判断したからであります。また、当社の業績連動賞与の算出方法については、前項① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項のうち、《業績連動報酬等に関する決定方針》に記載のとおりであります。
4.非金銭報酬等の内容は当社の株式であり、その割当ての際の条件等は、前項① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項のうち、《非金銭報酬に関する決定方針》に記載のとおりであります。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2026/06/19 15:02
当社グループは2021年4月から2026年3月末までの中期経営計画を策定しており、その最終年度となる2025年度には目標である、売上高700億円、営業利益率8%、自己資本当期純利益率(ROE)8%を達成いたしました。
上記を踏まえ、当社グループでは長期ビジョン「ASKA VISION 2035」を策定するとともに、2026年4月から2029年3月末までの中期経営計画2028を開始いたしました。2028年度には、売上高850億円、営業利益率10%、自己資本当期純利益率(ROE)10%を目標としております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループの経営成績は以下のとおりであります。2026/06/19 15:02
当連結会計年度における当社グループの売上高は前年同期から6,988百万円増加し、71,127百万円となりました。これは主に産婦人科領域の製品群等が堅調に推移した医療用医薬品事業に加えて、持分法適用会社であるベトナム製薬企業Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyを連結子会社化したこと等によるものであります。また、売上原価率が前年同期比0.9ポイント上昇し、売上原価は36,982百万円(前年同期比4,178百万円増)となりましたが、売上高の増加により売上総利益は前年同期から2,809百万円増の34,145百万円となりました。販売費及び一般管理費は研究開発の進展による費用増等の影響から、前年同期から2,307百万円増の28,311百万円となりました。以上の結果、営業利益は前年同期から502百万円増の5,834百万円となりました。経常利益につきましては、営業外収益を740百万円、営業外費用を908百万円計上したことから5,665百万円となりました。また、特別利益として固定資産処分益を96百万円、投資有価証券売却益を1,474百万円計上する一方、特別損失として投資有価証券評価損を244百万円計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期から323百万円増の5,424百万円となりました。2025年3月期(百万円) 2026年3月期(百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) 売上高 64,139 71,127 6,988 10.9 営業利益 5,331 5,834 502 9.4
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (3)非連結子会社について連結の範囲から除いた理由2026/06/19 15:02
非連結子会社2社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1.顧客との契約から生じる収益2026/06/19 15:02
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。