有価証券届出書(新規公開時)

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2022/03/18 15:00
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【項目】
127項目

金融商品関係

(金融商品関係)
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入等によるデリバティブ取引は、主に借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、そのすべてが1ヶ月以内の支払期日であります。
短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、社債、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されています。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
当該リスクに関しては、債権管理規程に沿ってリスク低減を図っておりますが、このうち長期のものの一部については、支払利息の固定化を図るため、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引の管理・執行については、当社のルールに従って行っております。また、取引相手先は、高格付を有する金融機関に限定しているため信用リスクはほとんどないと認識しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金513,921513,921-
(2)受取手形85,79485,794-
(3)売掛金319,130319,130-
(4)破産更生債権等5,877
貸倒引当金(*1)△5,455
421421-
資産計919,267919,267-
(1)買掛金20,21420,214-
(2)短期借入金750,000750,000-
(3)未払金70,82170,821-
(4)未払法人税等135,409135,409-
(5)社債(*2)40,00040,000-
(6)長期借入金(*3)2,733,7742,733,80733
(7)リース債務(*4)70,86971,075206
負債計3,821,0893,821,329240

(*1)破産更生債権等に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(*2)社債の中には、1年内償還予定の社債も含まれております。
(*3)長期借入金の中には、1年内返済予定の長期借入金も含まれております。
(*4)リース債務の中には、1年内返済予定のリース債務も含まれております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形、(3)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)破産更生債権等
破産更生債権等については、担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額にほぼ等しいことから、当該価額をもって時価としております。
負 債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)未払金、(4)未払法人税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5)社債
当社の発行する社債は、変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映しており、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
(6)長期借入金
長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映しており、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
固定金利によるものは、一定の期間ごとに区分した当該長期借入金の元利金の合計額を同様の新規借入において想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(7)リース債務
リース債務の時価は、一定の期間ごとに区分した当該リース債務の元利金の合計額を同様の新規リース取引を行った場合に想定される利率で割り引いて算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
該当事項はありません。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金513,921---
受取手形85,794---
売掛金319,130---
合計918,845---

破産更生債権等については、償還予定額が見込めないため記載しておりません。
4.社債、長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金750,000-----
社債20,00020,000----
長期借入金706,241642,768604,558468,952204,269106,986
リース債務18,40218,40216,98412,3954,684-
合計1,494,643681,170621,542481,347208,953106,986

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入等により調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、そのすべてが1ヶ月以内の支払期日であります。
短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、社債、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されています。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
当該リスクに関しては、債権管理規程に沿ってリスク低減を図っておりますが、このうち長期のものの一部については、支払利息の固定化を図るため、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジする可能性があります。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金488,092488,092-
(2)受取手形54,96554,965-
(3)売掛金254,814254,814-
(4)破産更生債権等20,878
貸倒引当金(*1)△20,543
334334-
資産計798,207798,207-
(1)買掛金7,2157,215-
(2)短期借入金600,000600,000-
(3)未払金68,57968,579-
(4)未払法人税等2,6502,650-
(5)1年内償還予定の社債20,00020,000-
(6)長期借入金(*2)2,027,5332,027,533-
(7)リース債務(*3)55,03155,12897
負債計2,781,0092,781,10697

(*1)破産更生債権等に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(*2)長期借入金の中には、1年内返済予定の長期借入金も含まれております。
(*3)リース債務の中には、1年内返済予定のリース債務も含まれております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形、(3)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)破産更生債権等
破産更生債権等については、担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額にほぼ等しいことから、当該価額をもって時価としております。
負 債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)未払金、(4)未払法人税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5)一年内償還予定の社債
当社の発行する社債は、変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映しており、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
(6)長期借入金
長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映しており、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
(7)リース債務
リース債務の時価は、一定の期間ごとに区分した当該リース債務の元利金の合計額を同様の新規リース取引を行った場合に想定される利率で割り引いて算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
該当事項はありません。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金488,092---
受取手形54,965---
売掛金254,814---
合計797,871---

破産更生債権等については、償還予定額が見込めないため記載しておりません。
4.社債、長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金600,000-----
社債20,000-----
長期借入金642,768604,558468,952204,26951,70655,280
リース債務18,01518,01513,4255,48885-
合計1,280,783622,573482,377209,75751,79155,280

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