有価証券報告書-第10期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり7円(株式分割前の金額)の中間配当、4円の期末配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は14.7%となりました。なお、2023年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応えるサービス・事業開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)当社は、2023年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
2022年10月14日開催の取締役会決議による1株当たりの配当額は、当該株式分割前の金額を記載しております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり7円(株式分割前の金額)の中間配当、4円の期末配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は14.7%となりました。なお、2023年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応えるサービス・事業開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2022年10月14日 | 取締役会決議 | 10 | 7 |
| 2023年6月28日 | 定時株主総会決議 | 12 | 4 |
(注)当社は、2023年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
2022年10月14日開催の取締役会決議による1株当たりの配当額は、当該株式分割前の金額を記載しております。