- #1 その他、財務諸表等(連結)
また、破綻懸念先及び貸出条件緩和債権等を有する債務者(与信額のうち無担保与信額が一定額以上の債務者等を除く)については、前連結会計年度末においては3年間の貸倒実績を基礎とした貸倒実績率の過去の一定期間を決算日から5年または10年としておりましたが、当連結会計年度末より、景気循環を勘案した長期の算定期間も加え、比較検討して損失率を求め、これに将来見込み等必要な修正の検討を行い、貸倒引当金を算定することにしました。
この見積りの変更により、当連結会計年度の貸倒引当金及び貸倒引当金繰入額はそれぞれ7,549百万円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ7,549百万円減少しております。
(連結貸借対照表関係)
2022/06/27 14:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、実際の取引価格に基づいております。
2022/06/27 14:38- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、金融商品取引業務、債権管理回収業務及びIT関連業務等を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△9,551百万円には、セグメント間の取引消去等△9,416百万円及びのれんの償却額△135百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△537,098百万円は、セグメント間の取引消去等であります。
(3) セグメント負債の調整額△101,914百万円は、セグメント間の取引消去等であります。
(4) 減価償却費の調整額△1百万円は、未実現損益に係る調整であります。
(5) 資金運用収益の調整額△9,602百万円は、セグメント間の取引消去等であります。
(6) 資金調達費用の調整額△218百万円は、セグメント間の取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/06/27 14:38 - #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
また、破綻懸念先及び貸出条件緩和債権等を有する債務者(与信額のうち無担保与信額が一定額以上の債務者等を除く)については、前連結会計年度末においては3年間の貸倒実績を基礎とした貸倒実績率の過去の一定期間を決算日から5年または10年としておりましたが、当連結会計年度末より、景気循環を勘案した長期の算定期間も加え、比較検討して損失率を求め、これに将来見込み等必要な修正の検討を行い、貸倒引当金を算定することにしました。
この見積りの変更により、当連結会計年度の貸倒引当金及び貸倒引当金繰入額はそれぞれ7,549百万円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ7,549百万円減少しております。
2022/06/27 14:38- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、実際の取引価格に基づいております。2022/06/27 14:38 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経営成績)
連結経常収益は、ひろぎんリース株式会社の完全子会社化を主因として、前年度比306億7百万円増加の1,460億85百万円となりました。連結経常費用は、ひろぎんリース株式会社の完全子会社化に加え、株式会社広島銀行の国債等債券売却損が増加したことから、前年度比345億80百万円増加の1,190億15百万円となりました。その結果、連結経常利益は前年度比39億72百万円減少の270億70百万円となりました。また、特別損益は、前年度比59億63百万円増加の58億56百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比13億32百万円増加して229億6百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりとなりました。
2022/06/27 14:38