経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 79億1400万
- 2024年9月30日 +6.87%
- 84億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「(中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。2024/11/22 12:41
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、実際の取引価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、金融商品取引業務、債権管理回収業務及びIT関連業務等を含んでおります。なお、外部顧客に対する経常収益の「その他」には、持分法による投資利益54百万円が含まれております。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△7,267百万円には、セグメント間の取引消去△7,200百万円及びのれんの償却額△67百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△543,905百万円は、セグメント間の取引消去等であります。
(3) セグメント負債の調整額△102,212百万円は、セグメント間の取引消去等であります。
(4) 減価償却費の調整額△17百万円は、未実現損益に係る調整であります。
(5) 資金運用収益の調整額△7,318百万円は、セグメント間の取引消去等であります。
(6) 資金調達費用の調整額△150百万円は、セグメント間の取引消去であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/11/22 12:41 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「(中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、実際の取引価格に基づいております。2024/11/22 12:41 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要勘定の残高につきましては、預金等(譲渡性預金含む)は、個人預金が増加したことから、前連結会計年度末比130億円増加の9兆3,751億円、貸出金は、事業性貸出等が増加したことから、前連結会計年度末比6,038億円増加の8兆2,929億円、有価証券は前連結会計年度末比1,135億円増加の1兆8,970億円となりました。2024/11/22 12:41
連結経営成績につきましては、経常収益は、前年に計上した政策保有株式の売却益の剥落によりその他経常収益が減少したものの、貸出金利息および有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したことから、前年同期比18億83百万円増加して958億88百万円となりました。経常費用は、資金調達費用や営業経費が増加したものの、貸倒引当金繰入額および株式等売却損の減少によりその他経常費用が減少したことから、前年同期比7億74百万円減少して693億3百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比26億57百万円増加して265億84百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比17億78百万円増加して184億2百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりとなりました。