ソフトウエア
個別
- 2020年6月30日
- 3342万
- 2021年6月30日 +78.71%
- 5972万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (4)製品・サービスにおける不具合・瑕疵等について2021/09/29 15:00
当社は、製品・サービスの開発過程において、ソフトウエアにかかる厳格な試験を実施すること等により不具合・瑕疵等の解消及び発生防止に努めておりますが、製品・サービスの投入後において重大な不具合・瑕疵等が発見された場合には、その対応のため多大なコストが発生するほか、当社製品・サービスに対する信頼性を著しく毀損する可能性があり、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(5)人材の確保に関するリスク - #2 売上原価明細書(連結)
- (注)※1 主な内訳は、次のとおりであります。2021/09/29 15:00
※2 他勘定振替高の内訳は、次のとおりであります。項目 前事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 当事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) 受注損失引当金繰入額(千円) △121 226 ソフトウエア償却費(千円) 10,813 19,453
(原価計算の方法)項目 前事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 当事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) ソフトウエア仮勘定(千円) 52,951 207,272 研究開発費(千円) 85,665 56,294 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2021/09/29 15:00
ソフトウエア くらさぽコネクトオーナーアプリ 42,969千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- イニシャル:販売時に一括で売上計上するソフトウエアの導入費用・導入ライセンス2021/09/29 15:00
ランニング:保守・利用期間に渡って売上計上する、ライセンス料金・サービスの利用料 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)自社利用のソフトウエア仮勘定の資産性2021/09/29 15:00
(2)繰延税金資産の回収可能性① 当事業年度の財務諸表に計上した金額ソフトウエア仮勘定 197,439千円 ② 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報・自社利用のソフトウエア仮勘定の資産性について、開発プロジェクトにより将来獲得する収益と開発コストを比較し、資産性を評価しております。・将来の収益獲得の主要な仮定は、開発プロジェクトのリリースにより見込まれる契約数及び設定単価であります。・翌事業年度以降、主要な仮定に状況変化が生じた場合には、投資したソフトウエアが事業の用に供されない、またはその一部について投資回収が見込まれず、費用処理する可能性があります。
- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2021/09/29 15:00
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。また、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売可能期間(3年以内)における見込販売収益に基づく償却額と見込販売可能期間に基づく償却額のいずれか大きい額により償却しております。
(3) リース資産