ソフトウエア仮勘定
個別
- 2020年6月30日
- 3313万
- 2021年6月30日 +495.83%
- 1億9743万
有報情報
- #1 売上原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の内訳は、次のとおりであります。2021/09/29 15:00
(原価計算の方法)項目 前事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 当事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) ソフトウエア仮勘定(千円) 52,951 207,272 研究開発費(千円) 85,665 56,294
当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.ソフトウエア仮勘定2021/09/29 15:00
当社は開発プロジェクトにより将来獲得する収益と開発コストを比較し、ソフトウエア仮勘定の資産性を評価しております。翌事業年度以降、開発プロジェクトのリリースにより見込まれる契約数及び設定単価に状況変化が生じた場合、投資したソフトウエアが事業の用に供されない、またはその一部について投資回収が見込まれず、費用処理する可能性があります。
b.繰延税金資産 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは以下のとおりです。2021/09/29 15:00
(1)自社利用のソフトウエア仮勘定の資産性
(2)繰延税金資産の回収可能性① 当事業年度の財務諸表に計上した金額ソフトウエア仮勘定 197,439千円 ② 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報・自社利用のソフトウエア仮勘定の資産性について、開発プロジェクトにより将来獲得する収益と開発コストを比較し、資産性を評価しております。・将来の収益獲得の主要な仮定は、開発プロジェクトのリリースにより見込まれる契約数及び設定単価であります。・翌事業年度以降、主要な仮定に状況変化が生じた場合には、投資したソフトウエアが事業の用に供されない、またはその一部について投資回収が見込まれず、費用処理する可能性があります。