有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。2022/09/30 9:06
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社は、不動産業務支援事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #2 事業等のリスク
- 同氏は、当社の創業者であるとともに代表取締役社長であるため、当社といたしましても安定株主であると認識しておりますが、将来的に何らかの事情により同氏により当社株式が売却された場合には、当社株式の市場価格および流通状況に影響を及ぼす可能性があります。2022/09/30 9:06
(20)のれんの減損や子会社株式の評価減
当社グループは、成長戦略の一環として積極的なM&Aを行っており、のれんや子会社株式を保有しております。子会社の業績不振により、のれんの減損や子会社株式の評価減を行った場合、業績等に影響を与える可能性があります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 : 97,666千円2022/09/30 9:06
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 当社の不動産システム支援サービスの提供については、一定の期間にわたりサービスを提供するものであるため、時の経過に応じて履行義務を充足されると判断しており、役務を提供する期間にわたり収益を認識しております。2022/09/30 9:06
(6) のれんの償却方法および償却期間
10年間で均等償却することとしております。 - #5 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社リアルネットプロを連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳並びに株式会社リアルネットプロの株式の取得価額と株式会社リアルネットプロ株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2022/09/30 9:06
流動資産 254,765 千円 固定資産 350,932 〃 のれん 1,505,043 〃 流動負債 △93,104 〃 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは以下のとおりであります。2022/09/30 9:06
1.株式会社リアルネットプロの取得に係るのれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額のれん 1,505,043千円 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法当連結会計年度の企業結合により発生したのれんであり、被取得企業の今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力として、取得原価と被取得企業の識別可能資産および負債の企業結合日時点の時価との差額で計上しております。 取得原価は、被取得企業の事業計画を基礎として、ディスカウント・キャッシュ・フロー法等に基づき株式価値を評価したうえで決定しております。 なお、当該のれんについては、当連結会計年度末現在、識別可能な資産および負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、連結財務諸表作成時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。