(重要な会計上の見積り)
当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは以下のとおりであります。
1.ソフトウエア仮勘定の資産性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 (2024年6月30日) | 当連結会計年度 (2025年6月30日) | | ソフトウエア仮勘定 | 588,450千円 | 1,337,305千円 |
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(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 ① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法 ソフトウエア仮勘定は、主に業者間物件流通サービスや管理業務支援サービスに分類されるサービス提供のためのソフトウエアであり、将来の収益獲得が確実と認められる場合は無形固定資産に計上しております。 |
② 主要な仮定 ソフトウエア仮勘定の収益獲得の確実性は、販売計画等を基礎として見積っております。 そのうち、主要な仮定は販売計画等の算定基礎である販売単価及び顧客数であり、直近の推移状況や販売戦略に将来の不確実性を勘案し合理的な範囲で変動の見積りを行っております。 |
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響 開発プロジェクトの中止や収益性が低下した場合等、計上したソフトウエア仮勘定が事業の用に供されない場合や、その一部について投資回収が見込まれない場合には損失の計上が必要となり、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。 |