- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
また、従業員のエンゲージメント、ウェルビーイング、従業員の定着率を向上させるため、ワークライフ・バランスを整えながら、従業員一人ひとりが働きがいを持って能力を十分に発揮できる仕組みづくりと、安心して働き続けることができる職場環境、時間や場所にとらわれない働き方ができる環境の整備に努めてまいります。
具体的には、国内金融事業部門において、以下を整備しております。
①副業、リモートワーク等の多様な働き方の推進
2023/06/28 12:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.「調整額」は次のとおりであります。
(1) 純営業収益の調整額△66百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△21百万円は、セグメント間取引消去であります。
2023/06/28 12:10- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 純営業収益の調整額△118百万円は、セグメント間取引消去であります。2023/06/28 12:10
- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高(純営業収益)のうち、特定の顧客への売上高(純営業収益)が連結損益計算書の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2023/06/28 12:10- #5 会計方針に関する事項(連結)
(4) 重要な収益及び費用の計上基準
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)を適用しております。当社グループは、 国内金融事業及び海外金融事業を主な事業内容としております。各事業における主な履行義務の内容は、取引所為替証拠金取引及び店頭外国為替証拠金取引においての財又はサービスの提供であり、投資家が取引した時点で履行義務が充足されることから、当該履行義務が充足された時点で収益を認識しております。
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2023/06/28 12:10- #6 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「国内金融事業」は、当社及び国内連結子会社です。当社は純粋持株会社であり、子会社インヴァスト証券株式会社は、取引所FX取引、店頭FX/CFD取引を行っております。また、子会社インヴァストキャピタルマネジメント株式会社は、貸金業(不動産業者向けファイナンス、中小企業向け事業資金ファイナンス等)を行っております。
「海外金融事業」は、当社の海外連結子会社(Invast Financial Services Pty Ltd.)が店頭FX/CFD取引及び証券取引サービスを行っております。
2023/06/28 12:10- #7 従業員の状況(連結)
2023年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 国内金融事業 | 77 | (5) |
| 海外金融事業 | 60 | (7) |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(契約社員、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2023/06/28 12:10- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 国内金融事業の持続的成長
国内金融事業においては、テクノロジーを活用した独自の自動売買ソリューションや、顧客の運用成績向上に資する高付加価値サービスの開発等、当社グループの強みを最大限に発揮し、さらなる事業基盤の拡大を目指してまいります。
具体的には、子会社インヴァスト証券において、主力サービスである「トライオート」事業の収益力強化や顧客の利便性向上のための取組みを通じて、安定的な収益を確保すると同時に、昨年リリースの新サービス「マイメイト」において、アセットクラスの追加や機能改善等により、サービスの早期主力化を目指します。2023/06/28 12:10 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のもと、当社グループにおける各セグメントの業績概況は以下のとおりであります。
子会社インヴァスト証券を中心とする国内金融事業では、円安の影響を受けてFXトレードの需要が増加し、注力サービスである「トライオート」事業におけるFX取引が活況となった一方で、ETFにおいては、昨年以降の米国株式の下落により取引高が大幅に減少いたしました。また、昨年リリースの新サービス「マイメイト」は、顧客の収益性改善を最優先課題とし、機能追加やバージョンアップ等を行いましたが、顧客基盤の拡大のための獲得コストが先行したこと等から、国内金融事業の純営業収益は29億66百万円(前期比95.1%)、セグメント利益は34百万円(同7.7%)の減収減益となりました。
海外金融事業であるオーストラリアの子会社Invast Financial Services Pty Ltd.は、FX & Metals CFDやIndex & Commodity CFDの取引量が増加したことや、キプロスの現地法人を中心に欧州の顧客開拓が順調に進んだこと、また、金利収益が増加したこと等により、純営業収益は27億34百万円(前期比141.8%)となり、セグメント利益は4億28百万円(同122.1%)の増収増益となりました。
2023/06/28 12:10- #10 設備投資等の概要
当社グループでは当連結会計年度において、ソフトウエア・器具備品に81百万円の設備投資を実施致しました。なお、これらに要した設備資金は自己資金をもって充当いたしました。
(国内金融事業)
店頭FX/CFD事業におけるシステム投資を中心に54百万円投資しました。
2023/06/28 12:10