こうした経営環境の中、当社グループは、顧客の課題に応じて必要なサービスを提供すべく、「デジタル・クリエイティブスタジオ事業」という単一セグメントの中で、顧客と一緒にデジタルプロダクトを創造していく「クリエイティブ&エンジニアリング」と、デジタルプロダクトの創造に必要な人材を発掘・育成し、顧客に輩出していく「タレントプラットフォーム」という2つのサービスラインを展開し、中期経営計画に基づき、顧客数及び顧客単価の拡大を重点課題として取り組んでいます。
「クリエイティブ&エンジニアリング」においては、既存顧客からの継続・安定した堅調な受注と、新規顧客の増加が継続していることにより、当第2四半期連結累計期間末におけるストック型顧客数は77社、顧客単価は3,737千円、売上高は2,147,062千円となりました。「タレントプラットフォーム」においては、企業の採用意欲が軟調に推移したことにより、売上高は550,349千円となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高2,697,411千円、売上総利益は1,445,982千円、売上総利益率は53.61%となりました。また、営業損益以下の段階損益においては、売上高の継続成長に伴い、営業利益548,598千円、経常利益564,387千円、親会社株主に帰属する四半期純利益500,916千円となりました。
2020/08/14 15:44