こうした経営環境の中、当社グループは、顧客の課題に応じて必要なサービスを提供すべく、「デジタル・クリエイティブスタジオ事業」という単一セグメントの中で、顧客と一緒にデジタルプロダクトを創造していく「クリエイティブ&エンジニアリング」と、デジタルプロダクトの創造に必要な人材を発掘・育成し、顧客に輩出していく「タレントプラットフォーム」という2つのサービスラインを展開し、顧客数及び顧客単価の拡大を重点課題として取り組んでいます。
「クリエイティブ&エンジニアリング」においては、既存顧客からの継続・安定した堅調な受注と、新規顧客の増加が継続していることにより、当第1四半期連結累計期間におけるストック型顧客数は88社、月次平均顧客単価は4,391千円、売上高は1,524,726千円となりました。「タレントプラットフォーム」においては、企業の採用意欲一部回復の傾向が見えてきたことにより、売上高は297,554千円となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高1,822,281千円(前年同期比29.5%増)、売上総利益956,657千円(前年同期比29.2%増)、営業利益417,267千円(前年同期比39.2%増)、経常利益391,869千円(29.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益332,643千円(前年同期比23.8%増)となりました。
2021/05/13 15:11