- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しています。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しています。
ロ 棚卸資産
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しています。2026/03/25 14:59 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度末における負債は5,446百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,763百万円増加しました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は10,662百万円となり、前連結会計年度末に比べ368百万円増加しました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金の増加476百万円によるものです。
2026/03/25 14:59- #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ロ 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。なお、在外連結子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しています。
ハ のれんの償却方法及び償却期間
2026/03/25 14:59- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式については、取得原価をもって貸借対照表価額としており、そのうち株式会社Trysの関係会社株式に係る取得価額は571百万円です。株式会社Trysの関係会社株式は、取得時に同社の純資産に加え、同社の将来の事業計画に基づく超過収益力を加味してその取得価額を決定しています。関係会社株式の評価は、超過収益力を反映した実質価額を帳簿価額と比較し、実質価額の著しい低下の有無を判定しています。超過収益力が減少し、実質価額が著しく低下した場合には、相当の減損処理を行うこととしていますが、将来の事業計画に基づき、超過収益力が低下していないと判断しているため、減損処理を行っていません。
(3)翌事業年度の財務諸表に与える影響
2026/03/25 14:59- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しています。
市場価格のない株式等
2026/03/25 14:59- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 前連結会計年度(2024年12月31日) | 当連結会計年度(2025年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 10,294 | 10,662 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 0 | 0 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 10,293 | 10,662 |
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