営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- -2億8263万
- 2023年6月30日 -54.3%
- -4億3609万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、取得時点(取得日 2022年2月21日)において、無形固定資産の顧客関連資産に262,527千円、投資その他の資産の保険積立金に124,092千円、投資有価証券に143,750千円、固定負債の繰延税金負債に182,977千円が配分されました。この結果、前第2四半期連結会計期間において暫定的に算定されたのれんの金額は1,551,818千円から348,547千円減少し、1,203,270千円となっております。2023/08/10 15:42
また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業損失が39,722千円、経常損失が26,258千円増加しており、親会社株主に帰属する四半期純損失が8,228千円増加しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、当社グループは事業成長期にあり、活動を支えるために事業基盤を強化すべく、営業人員の積極的な採用、海外を含む事業拠点の拡大、AIエンジニアの採用及び育成を行った結果、事業拡大に伴う販管費の増加等で前年同四半期より営業損益は悪化しました。2023/08/10 15:42
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,375,167千円(前年同四半期19.2%増)となり、営業損失436,091千円(前年同四半期は営業損失282,631千円)、経常損失452,475千円(前年同四半期は経常損失283,798千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は364,388千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失906,678千円)となりました。
なお、当社グループの事業セグメントはAIエンジニアリング事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。