のれん
連結
- 2022年12月31日
- 11億5133万
- 2023年12月31日 -9.02%
- 10億4745万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの事業セグメントは、AIエンジニアリング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。2024/03/29 15:58
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の及ぶ期間(12年)にわたり定額法で償却しております。2024/03/29 15:58 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式を取得したことにより新たにネットテン社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにネットテン社の取得価額とネットテン社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2024/03/29 15:58
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)流動資産 2,663,146 千円 固定資産 800,991 千円 のれん 1,246,553 千円 流動負債 △246,287 千円
該当事項はありません。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2024/03/29 15:58
(マンションサイネージ広告事業用資産)場所 用途 種類 減損損失 東京都千代田区 マンションサイネージ広告事業用資産 のれん、工具、器具及び備品、その他 560,881千円 東京都千代田区 デジソリューション事業用資産 工具、器具及び備品、ソフトウエア 39,781千円
(1)減損損失の認識に至った経緯 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動資産は1,628,562千円となり、前連結会計年度末に比べ401,928千円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が291,719千円減少したこと及び売掛金が131,890千円減少したことによるものであります。2024/03/29 15:58
当連結会計年度末における固定資産は1,662,570千円となり、前連結会計年度末に比べ110,295千円減少いたしました。これは主に、のれんが103,879千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、3,291,133千円となり、前連結会計年度末に比べ512,223千円減少いたしました。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2024/03/29 15:58
該当事項はありません。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 車両運搬具 2~4年2024/03/29 15:58
② 無形固定資産(のれんを除く)
定額法を採用しております。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2024/03/29 15:58
ニューラルマーケティング株式会社の株式については、顧客関連資産の資産価値及びのれんの超過収益力を反映した実質価額で取得しております。顧客関連資産の資産価値及びのれんの超過収益力等が見込めなくなることにより、実質価額が大幅に低下した場合、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて減損処理が必要となります。当事業年度においては、ニューラルマーケティング株式会社の評価にあたり、顧客関連資産の資産価値及び超過収益力を反映した実質価額と取得価額の比較による評価を行った結果、実質価額の著しい低下はないものと判断しております。
関係会社株式の評価における重要な見積りは事業計画に基づく顧客関連資産の資産価値及び超過収益力であり、特に重要な構成要素は、デジタルLEDサイネージの販売見積り額です。この販売見積り額は、主として営業人員数増加や、それに伴う受注件数の拡大といった重要な仮定に基づいて策定しております。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/03/29 15:58
1.ニューラルマーケティング株式会社に係る顧客関連資産及びのれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額