ソフトウエア
連結
- 2022年12月31日
- 598万
- 2023年12月31日 -12.74%
- 521万
個別
- 2022年12月31日
- 396万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑤ 新規事業の推進について(顕在化の可能性:中、顕在化の時期(又は頻度):常時、影響度:中)2024/03/29 15:58
当社グループのアルゴリズムモジュール及びソフトウエアは、商品特性ゆえに幅広い産業に対して提供することが可能であります。今後も引き続き他の産業にも積極的に参入し、新サービス及び新規事業に取組んでまいります。これによりシステムへの投資や人件費等、追加的な支出が発生し、利益率が低下する可能性があります。また、新規事業の拡大・成長が当初の予測通りに進まない場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 情報管理(顕在化の可能性:低、顕在化の時期(又は頻度):常時、影響度:中) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な償却年数は次のとおりであります。2024/03/29 15:58
ソフトウエア 5年
顧客関連資産 10年 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。2024/03/29 15:58
3.当期首残高及び当期末残高については、取得価額により記載しております。建物 減損損失 25,528千円 工具、器具及び備品 減損損失 37,217千円 ソフトウエア 減損損失 1,223千円 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2024/03/29 15:58
(マンションサイネージ広告事業用資産)場所 用途 種類 減損損失 東京都千代田区 マンションサイネージ広告事業用資産 のれん、工具、器具及び備品、その他 560,881千円 東京都千代田区 デジソリューション事業用資産 工具、器具及び備品、ソフトウエア 39,781千円 東京都千代田区 遊休資産 工具、器具及び備品 64,078千円
(1)減損損失の認識に至った経緯 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社グループの顧客との契約から生じる収益に関するAIエンジニアリング事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する時点(収益を認識する時点)は 以下の通りであります。2024/03/29 15:58
デジパーク、デジフロー及びデジルックサービス等におけるハードウエアやパッケージソフトウエアの販売、設置工事については、顧客による検収で履行義務が充足されると判断し、検収完了時点で収益を認識しております。
ライセンスフィーや運用・保守等の定額サービス及びデジパーク、デジフロー等の導入サービスやそれを含む効果分析に関するコンサルティングの提供については、契約義務を履行義務の充足期間として、履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり均等に収益を認識しております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ライセンスフィーや運用・保守等の定額サービス及びデジパーク、デジフロー等の導入サービスやそれを含む効果分析に関するコンサルティングの提供については、契約義務を履行義務の充足期間として、履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり均等に収益を認識しております。2024/03/29 15:58
受注制作のソフトウエアについて、履行義務を充足するにつれて顧客が便益を享受する場合には、発生した原価が履行義務の充足における進捗度に比例すると判断しているため、見積り総原価に対する実際の原価の割合(インプット法)に基づき進捗度を測定し、進捗度に応じて一定期間にわたり収益を認識する方法により収益を認識しています。なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い顧客との契約については代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しています。