- #1 事業等のリスク
ハ.資金の確保
現金及び預金については、前連結会計年度末821,188千円から当中間連結会計期間末日時点では657,067千円と減少しております。これは、第三者割当増資による資金増加の一方、当中間連結会計期間の営業損失および有利子負債の減少によるものであります。今後も、当グループ全体の財政状態を勘案しながら、第三者割当増資や公募による調達等の手段により必要な資金調達を実行する方針です。また、営業面においても、上述の事業モデル構築、販売費及び一般管理費の最適化により、当連結会計年度においては営業活動によるキャッシュ・フローで運転資金を確保することを見込んでおります。
2024/08/13 10:17- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ156,921千円減少し、646,147千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動による資金の減少は17,249千円(前中間連結会計期間は347,698千円の減少)となりました。これは主に、減少要因として税金等調整前中間純損失119,538千円であり、増加要因として、減価償却費21,812千円、のれん償却額51,939千円によるものであります。
2024/08/13 10:17- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
ハ.資金の確保
現金及び預金については、前連結会計年度末821,188千円から当中間連結会計期間末日時点では657,067千円と減少しております。これは、第三者割当増資による資金増加の一方、当中間連結会計期間の営業損失および有利子負債の減少によるものであります。今後も、当グループ全体の財政状態を勘案しながら、第三者割当増資や公募による調達等の手段により必要な資金調達を実行する方針です。また、営業面においても、上述の事業モデル構築、販売費及び一般管理費の最適化により、当連結会計年度においては営業活動によるキャッシュ・フローで運転資金を確保することを見込んでおります。
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