ポピンズ(7358)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プロフェッショナル事業の推移 - 通期
連結
- 2021年12月31日
- 2億5500万
- 2022年12月31日 -33.73%
- 1億6900万
- 2023年12月31日 +11.83%
- 1億8900万
- 2024年12月31日 -56.08%
- 8300万
- 2025年12月31日 +134.94%
- 1億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは持株会社制度を採用し、当社がグループ全体の経営戦略策定等の機能を担うととともに各事業会社の経営管理を行い、各事業会社は取り扱うサービスについて機動的に事業活動を展開しております。2026/03/25 15:30
したがって、当社グループは、これら事業会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「ファミリーケア事業」、「エデュケア事業」、「プロフェッショナル事業」の3つを報告セグメントとし、報告セグメントに含まれない事業セグメントを「その他」としております。
(2) 報告セグメントに属するサービスの種類 - #2 事業の内容
- ※ 施設数には、同一施設内において一時保育や病児・病後児保育など複数の事業を運営している場合、それぞれを1施設数として表示しております。2026/03/25 15:30
3.プロフェッショナル事業
当社グループがこれまで培ってきた乳幼児教育ノウハウや海外の最先端の教育施設等との親密なネットワークを活かした国内研修、海外研修、及び調査・研究事業のサービスを提供しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- サービスの提供に応じて履行義務が充足されますが、主に計算期間の単位を1ケ月とし、月単位で収益を認識しております。2026/03/25 15:30
ハ.プロフェッショナル事業
プロフェッショナル事業では、主に、こども家庭庁・各自治体から企業・団体、個人まで、さまざまな目的や職種に応じた人財育成を行っており、教育研修・セミナー・eラーニングを提供しております。履行義務は一定の期間にわたり充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/25 15:30
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年12月31日現在 エデュケア事業 3,002 (2,266) プロフェッショナル事業 22 (10) 報告セグメント計 3,148 (2,348)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門所属のものであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、子育て支援と介護支援という働く女性にとり必要不可欠なサービスを提供してきたことにより、創業から継続して売上高成長を実現し、直近5年間においてCAGR(年平均成長率)8.6%成長を果たしてまいりました。2026/03/25 15:30
当社グループの事業は、下図に示すような事業ポートフォリオで構成されており、安定的な成長が見込めるエデュケア事業を「事業基盤」として、社会的ニーズが高く、また収益性も高いファミリーケア事業を「成長ドライバー」、グループ内の知見を集め、実践的な教育研修を行うプロフェッショナル事業を「育成事業」とし、さらに新規事業を展開することで、事業シナジーを生かしたポートフォリオ経営を実践し、当社グループ全体で高い利益成長を目指してまいります。
(5)中期経営計画2030について - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、34,409百万円(前期比8.6%増)となりました。その主な要因は、ファミリーケア事業において、引き続きベビーシッターサービス及びシルバーケアサービスの業績が拡大したこと、ならびにエデュケア事業において過去1年の間に、保育所・学童児童館等19施設を閉園したことに伴う減収があったものの、認可保育所3施設を含む6施設の開設等による増収に加え、令和6年度人事院勧告に伴う公定価格改定による助成金収入が増加したことによるものです。2026/03/25 15:30
売上総利益につきましては、エデュケア事業において、以下の複合的な要因により減益(前期比71百万円減)となったものの、高利益率のファミリーケア事業の成長によりその売上構成比が上昇したこと、ならびにプロフェッショナル事業において前連結会計年度に受注を逃した大型2案件の再獲得を含め年間受注・研修実施ともに好調であったことにより、売上高増加率を上回る前期比13.7%増の7,488百万円となりました。
(マイナス要因) - #7 設備投資等の概要
- なお、当連結会計年度における重要な設備の除却又は売却等はありません。2026/03/25 15:30
(3)プロフェッショナル事業
当連結会計年度においては、5百万円の設備投資を行いました。主な内容としては、ソフトウエア投資5百万円であります。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ハ.プロフェッショナル事業2026/03/25 15:30
プロフェッショナル事業では、主に、こども家庭庁・各自治体から企業・団体、個人まで、さまざまな目的や職種に応じた人財育成を行っており、教育研修・セミナー・eラーニングを提供しております。履行義務は一定の期間にわたり充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。
履行義務の充足に係る進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに実施したサービスの延べ日数が、予想される延べ日数の合計に占める割合に基づいて行っております。