当連結会計年度(2021年1月1日~2021年12月31日)においてわが国では、新型コロナウイルス感染症の拡大により、年度当初から緊急事態宣言もしくはまん延防止等重点措置が発出され、社会経済活動の抑制が継続されました。年後半のワクチン接種普及の効果などにより、9月以降新規感染者が急速に減少してこのまま収束するかのように見受けられましたが、年末から感染力の強いオミクロン株が拡大し、いまだに収束は見通せない状況となっております。このような状況のもと、ウィズコロナ時代というニューノーマルの状況を受け入れながら、「働く女性を支援するどんな時代においても必要とされる会社・組織・人材になる」という信念のもと、徹底した感染対策を講じた上でのサービスの提供やオンラインサービスを取り入れ、事業を推進いたしました。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 増減額 | 増減率(%) |
| 営業利益 | 1,466 | 1,519 | 53 | +3.6 |
| 経常利益 | 1,569 | 1,611 | 41 | +2.7 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,051 | 966 | △84 | △8.1 |
当連結会計年度においては、前期比で、売上高は増収、売上総利益、営業利益及び
経常利益は増益、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となりました。
(売上高、売上総利益)