- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 337,175 | 719,729 | 1,132,481 | 1,576,514 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 145,650 | 290,926 | 376,761 | 421,531 |
2022/03/25 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2022/03/25 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2022/03/25 15:00- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/03/25 15:00- #5 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
3.当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等の適用による主な変更点として、当社が財又はサービスを提供元から顧客に提供されるように手配する義務の履行であると判断され代理人に該当するものについては、売上原価として計上していた一部の費用について、売上高の減額として計上する(収益を純額で認識する)こと等が見込まれております。当該会計基準等を当事業年度に適用したと仮定した場合、売上高及び売上原価が114,759千円減少する見込みです。なお、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
2022/03/25 15:00- #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社は、社外役員の選任にあたり独立性に関する基準又は方針を定めておりませんが、株式会社東京証券取引所が定める独立性の判断基準等を参考にし、経歴や当社との関係を踏まえ、独立性に問題がない人物を社外役員として選任しております。
社外取締役平野一雄は、他社取締役としての経験と実績に基づく優れた経営判断能力及び経営執行能力を有しております。会社の持続的成長と中長期的な企業価値の向上に向け、客観的・中立的な立場から職務執行に対する監督、助言等をいただくことが期待できると判断し、選任しております。なお、平野一雄氏は、当社との間に取引がある株式会社ブライエ及びエコー電子工業株式会社の社外取締役に就任しておりますが、両社への売上高は当社売上高全体の1%未満であり、当社との間に特別の関係はありません。
社外監査役渡辺克彦は、上場会社での豊富な実務経験と高い見識から、その知識と経験を活かして監査を担っていただけるものと判断し、選任しております。
2022/03/25 15:00- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は2022年12月期を初年度とする三ヶ年の中期経営計画を策定しており、目標達成に向けて取り組みを行っております。
当社のサービスは、利用期間に応じて料金が発生するビジネスモデルであり、有償契約数の増加により、継続的に収益が積み上がるストック型ビジネスであることから、有償契約数を指標としております。なお、有償契約数の増加が、売上高及び利益の増加に影響するものとして、当社の持続的な成長と企業価値の向上を実現するため重要であると認識しております。
(3)経営環境
2022/03/25 15:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、各サービスにおいては、便利に使えるだけでなく、誰でも簡単に操作できることを第一に、機能追加及びメンテナンスを継続しております。
これらの結果、当事業年度における売上高は1,576,514千円(前期比43.9%増)、営業利益は418,518千円(同70.1%増)、経常利益は421,531千円(同79.5%増)、当期純利益は286,805千円(同90.9%増)となりました。
なお、当社は法人向けクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っておりません。
2022/03/25 15:00