- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/08/10 13:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は317百万円減少し、販売費及び一般管理費は317百万円減少しましたが、損益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「返品調整引当金」及び「ポイント引当金」は、当第1四半期連結会計期間より、それぞれ返金負債及び契約負債として「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。
2022/08/10 13:00- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高は、「国内事業」で199百万円減少し、「海外事業」で117百万円減少しております。なお、セグメント利益に与える影響はありません。2022/08/10 13:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
BOTANISTブランドにおいては、2022年4月より「植物は、イメージじゃない。機能する。」をコンセプトに初の全国TVCMを放映し、さらなるブランド認知の拡大、好意度の醸成につなげました。また、植物と共存する微生物の活動で発生する電力を利用した、植物発電体感スポット「CHARGING SPOT BOTANIST」を表参道に期間限定オープン。2022年6月には持続可能で環境に配慮された天然オイルや、アップサイクル(捨てられるはずだった廃棄物や不用品を新しい製品にアップグレードすること)原料を配合した「ボタニカルリフレッシュシリーズ」を発売する等、環境に配慮した取組みを引続き行っています。
SALONIAブランドにおいては、2022年3月より全国の家電量販店を中心に展開を開始した、ネイビーカラーのヘアアイロン及びヘアドライヤーが好調に推移し、売上高の伸長に大きく寄与しました。また、洗顔ブラシや美顔器等の高価格帯アイテムも引続き好調に推移し、売上高の伸長に寄与しました。
その他ブランドとして、クレイビューティーブランドDROASは、2022年5月にDROAS史上初となる夏限定のボディケアシリーズを発売し、売上高の伸長に寄与しました。また、ナイトケアビューティブランド「YOLU」は、2022年4月に発売した新ライン「リラックスナイトリペアシリーズ」が好調に推移し、売上高の伸長に大きく寄与しました。
2022/08/10 13:00