有価証券報告書-第18期(2024/01/01-2024/12/31)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプション等に係る費用計上額及び科目名
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については株式数に換算して記載しております。
なお、当社は2019年4月26日を基準日として、2019年4月27日付で普通株式1株について100株の株式分割、2019年11月1日を基準日として、2019年11月15日付で普通株式1株について50株の株式分割、2022年11月30日を基準日として、2022年12月1日付で普通株式1株について2株の株式分割を行っておりますが、下記の事項は当該株式分割を反映した数値を記載しております。
(1) ストック・オプションの内容
(注)1.株式数に換算して記載しております。
(注)2.「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況(2)新株予約権等の状況」の新株予約権の行使の条件に記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
① ストック・オプションの数
(注)2019年4月27日付株式分割(1株につき100株の割合)、2019年11月15日付株式分割(1株につき50株の割合)及び2022年12月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数で記載しております。
② 単価情報
(注)2019年4月27日付株式分割(1株につき100株の割合)、2019年11月15日付株式分割(1株につき50株の割合)及び2022年12月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
第2回及び第3回新株予約権については、ストック・オプションの付与日時点において、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単価当たりの本源的価値の見積りによっております。また、単価当たりの本源的価値の見積方法は、当社株式の評価額から権利行使価格を控除する方法で算定しており、当社株式の評価方法は時価純資産方式に基づいて算出した結果を基礎として算定しております。
第5回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価方法 ブラック・ショールズモデル
② 主な基礎数値及び見積方法
(注)1.年率、上場来の日次株価(2020年9月25日~2023年3月16日の各取引日における終値)に基づき
算出しております。
(注)2.合理的な見積りが困難であるため、算定時点から権利行使期間の中間点までを満期までの期間と
して算定しております。
(注)3.2023年12月期の配当実績によっております。
(注)4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
第6回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価方法 ブラック・ショールズモデル
② 主な基礎数値及び見積方法
(注)1.年率、過去3年の日次株価(2021年5月7日~2024年5月9日の各取引日における終値)に基づき
算出しております。
(注)2.合理的な見積りが困難であるため、算定時点から権利行使期間の中間点までを満期までの期間と
して算定しております。
(注)3.過去1年間の実績配当金によっております。
(注)4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
1.ストック・オプション等に係る費用計上額及び科目名
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 販売費及び一般管理費の 株式報酬費用 | 39百万円 | 72百万円 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については株式数に換算して記載しております。
なお、当社は2019年4月26日を基準日として、2019年4月27日付で普通株式1株について100株の株式分割、2019年11月1日を基準日として、2019年11月15日付で普通株式1株について50株の株式分割、2022年11月30日を基準日として、2022年12月1日付で普通株式1株について2株の株式分割を行っておりますが、下記の事項は当該株式分割を反映した数値を記載しております。
(1) ストック・オプションの内容
| 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第5回新株予約権 | 第6回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役6名 | 当社従業員17名 | 当社従業員33名 | 当社取締役2名 当社従業員40名 |
| 株式の種類及び付与数(注)1 | 普通株式 690,000株 | 普通株式 80,000株 | 普通株式 21,720株 | 普通株式 63,200株 |
| 付与日 | 2018年3月1日 | 2019年5月8日 | 2023年3月16日 | 2024年5月9日 |
| 権利確定条件 | (注)2 | (注)2 | (注)2 | (注)2 |
| 対象勤務期間 | 期間の定めはありません。 | 期間の定めはありません。 | 期間の定めはありません。 | 期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自 2020年3月1日 至 2028年2月27日 | 自 2021年5月9日 至 2029年5月7日 | 自 2024年3月16日 至 2028年3月15日 | 自 2025年5月9日 至 2029年5月8日 |
(注)1.株式数に換算して記載しております。
(注)2.「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況(2)新株予約権等の状況」の新株予約権の行使の条件に記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
① ストック・オプションの数
| 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第5回新株予約権 | 第6回新株予約権 | |
| 権利確定前(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | ― | ― | ― | ― |
| 付与 | ― | ― | ― | 63,200 |
| 失効 | ― | ― | ― | ― |
| 権利確定 | ― | ― | ― | ― |
| 未確定残 | ― | ― | ― | 63,200 |
| 権利確定後(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | 280,000 | 52,800 | 21,600 | ― |
| 権利確定 | ― | ― | ― | ― |
| 権利行使 | ― | 10,000 | 3,660 | ― |
| 失効 | ― | ― | - | ― |
| 未行使残 | 280,000 | 42,800 | 17,940 | ― |
(注)2019年4月27日付株式分割(1株につき100株の割合)、2019年11月15日付株式分割(1株につき50株の割合)及び2022年12月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数で記載しております。
② 単価情報
| 権利行使価格(円) | 50 | 75 | 1 | 1 |
| 行使時平均株価(円) | ― | 1,047 | 2,001 | ― |
| 付与日における公正な評価単価(株) | ― | ― | 3,574 | 1,828 |
(注)2019年4月27日付株式分割(1株につき100株の割合)、2019年11月15日付株式分割(1株につき50株の割合)及び2022年12月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
第2回及び第3回新株予約権については、ストック・オプションの付与日時点において、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単価当たりの本源的価値の見積りによっております。また、単価当たりの本源的価値の見積方法は、当社株式の評価額から権利行使価格を控除する方法で算定しており、当社株式の評価方法は時価純資産方式に基づいて算出した結果を基礎として算定しております。
第5回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価方法 ブラック・ショールズモデル
② 主な基礎数値及び見積方法
| 第5回新株予約権 | |
| 株価変動性(注)1 | 63.398% |
| 予想残存期間(注)2 | 3年 |
| 予想配当(注)3 | 13円/株 |
| 無リスク利子率(注)4 | -0.055% |
(注)1.年率、上場来の日次株価(2020年9月25日~2023年3月16日の各取引日における終値)に基づき
算出しております。
(注)2.合理的な見積りが困難であるため、算定時点から権利行使期間の中間点までを満期までの期間と
して算定しております。
(注)3.2023年12月期の配当実績によっております。
(注)4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
第6回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価方法 ブラック・ショールズモデル
② 主な基礎数値及び見積方法
| 第6回新株予約権 | |
| 株価変動性(注)1 | 56.208% |
| 予想残存期間(注)2 | 3年 |
| 予想配当(注)3 | 13円/株 |
| 無リスク利子率(注)4 | 0.353% |
(注)1.年率、過去3年の日次株価(2021年5月7日~2024年5月9日の各取引日における終値)に基づき
算出しております。
(注)2.合理的な見積りが困難であるため、算定時点から権利行使期間の中間点までを満期までの期間と
して算定しております。
(注)3.過去1年間の実績配当金によっております。
(注)4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
| (1) 当連結会計年度末における本源的価値の合計額 | 656百万円 |
| (2) 当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額 | 25百万円 |