営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 2458万
- 2020年12月31日 +446.36%
- 1億3431万
個別
- 2019年12月31日
- 1022万
- 2020年12月31日 +884.66%
- 1億67万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/03/30 9:15
当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上を目指しており、主な経営指標として売上高及び営業利益を特に重視するとともに、適正な人員規模・人材配置による事業運営に努めております。
また、「rakumo」は、料金を顧客企業の使用期間及びユーザー数に応じて定期定額契約(サブスクリプション)として課金することで、継続的な収益(リカーリングレベニュー)を得ることができる「サブスクリプション型リカーリングレベニューモデル」であるため、ユーザー数、利用企業数、ストック収益の成長率及び解約率を重視しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面では、上場に伴う各種費用が増加した一方、コスト削減施策による費用の減少や、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた取り組みの中で、売上原価や営業活動にかかる費用が想定を下回って推移いたしました。2021/03/30 9:15
この結果、当連結会計年度の売上高は822,422千円(前連結会計年度比23.7%増)、営業利益は134,317千円(同446.3%増)、経常利益は113,084千円(同460.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は125,222千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失38,394千円)となりました。
なお、当社グループはITビジネスソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、サービス別の経営成績は、以下の通りであります。