ソフトウエア
連結
- 2019年12月31日
- 3242万
- 2020年12月31日 +105.17%
- 6651万
個別
- 2019年12月31日
- 3232万
- 2020年12月31日 +105.61%
- 6646万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- しかしながら、経済情勢や景気動向の変化による企業の情報化投資の抑制や、規制の導入等予期せぬ要因によりクラウド市場の成長が鈍化するような場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2021/03/30 9:15
③ ソフトウエアの減損について
当社グループでは、将来の収益獲得又は費用削減が確実であると認められた開発費用をソフトウエア(ソフトウエア仮勘定含む)として資産計上しております。このソフトウエアについて、クライアントニーズへの適切な対応を実施することにより減損を発生させないよう努める方針ですが、重大な将来計画、使用状況等の変更やサービスの陳腐化等により、収益獲得又は費用削減効果が大幅に損なわれ、ソフトウエアの減損が必要となる場合、当社グループの事業運営、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物附属設備 15年
工具、器具及び備品 4~8年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3~5年)に基づいております。2021/03/30 9:15 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2021/03/30 9:15
前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 工具、器具及び備品 99千円 -千円 ソフトウエア 419 - 計 519 - - #4 売上原価明細書(連結)
- ※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2021/03/30 9:15
項目 前事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) ソフトウエア仮勘定(千円) 64,193 50,218 研究開発費(千円) 5,048 5,152 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)「ソフトウエア」の「当期増加額」は自社利用ソフトウエアの開発によるものであります。2021/03/30 9:15
- #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/03/30 9:15
当社グループは、管理会計上の区分を最小の単位とし、グルーピングを行っております。場所 用途 種類 東京都千代田区 自社利用ソフトウエア(rakumoキンタイ) ソフトウエア
前連結会計年度において、rakumoキンタイに関する収入は伸びているものの、当初想定していた収益計画に比して収益実績の達成には至っておらず事業計画を見直した結果、前連結会計年度において事業資産グループの割引前将来キャッシュ・フローが固定資産帳簿価額を下回ったため、減損損失(56,857千円)を特別損失として計上しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/03/30 9:15
当連結会計年度末における資産合計は1,251,044千円となり、前連結会計年度末に比べ735,921千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が705,064千円、繰延税金資産が18,493千円、ソフトウエア(ソフトウエア仮勘定含む)が14,719千円増加したことによるものであります。
(負債) - #8 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2021/03/30 9:15
当社グループでは、顧客企業の更なる利便性及び生産性向上に資するため、rakumoサービスにおけるソフトウエアの機能強化及び新サービスの提供を中心に、52,496千円の設備投資を実施しました。なお、設備投資の金額には、有形固定資産の他、無形固定資産のうちソフトウエア及びソフトウエア仮勘定を含めております。
当社グループの事業セグメントは単一セグメントでありますので、セグメント別の記載を省略しております。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法を採用しております。2021/03/30 9:15
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(1~5年)に基づいております。
(3)重要な引当金の計上基準 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2021/03/30 9:15
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3~5年)に基づいております。
4.繰延資産の処理方法 - #11 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社は定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物附属設備 2~15年
工具、器具及び備品 1~8年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(1~5年)に基づいております。2021/03/30 9:15