顧客関連資産
連結
- 2023年12月31日
- 2億116万
- 2024年12月31日 -8%
- 1億8507万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループでは、将来の収益獲得又は費用削減が確実であると認められた開発費用をソフトウエア(ソフトウエア仮勘定含む)として資産計上しております。このソフトウエアについて、クライアントニーズへの適切な対応を実施することにより減損を発生させないよう努める方針ですが、重大な将来計画、使用状況等の変更やサービスの陳腐化等により、収益獲得又は費用削減効果が大幅に損なわれ、ソフトウエアの減損が必要となる場合、当社グループの事業運営、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2025/03/26 9:31
④ のれん及び顧客関連資産(以下「のれん等」という。)の減損リスクについて
当社は、2022年6月に株式会社gambaの全株式を取得、2023年7月に株式会社アイヴィジョンの全株式を取得し、のれん等を連結貸借対照表に計上しております。当該のれん等については、各社における将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、今後の事業環境の変化等により、将来の収益性が低下した場合には、当該のれん等について減損損失を計上する必要が生じ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2025/03/26 9:31
顧客関連資産 13年
ソフトウエア(自社利用) 1~5年 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社アイヴィジョンを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社アイヴィジョン株式の取得価額と株式会社アイヴィジョン取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/03/26 9:31
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)流動資産 174,751 千円 のれん 227,553 顧客関連資産 209,210 流動負債 △120,598
該当事項はありません。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/03/26 9:31
(注)1.評価性引当額の主な変動内容前連結会計年度(2023年12月31日) 当連結会計年度(2024年12月31日) その他有価証券評価差額金 △24 △133 顧客関連資産 △69,582 △64,015 繰延税金負債合計 △71,211 △65,524
前連結会計年度(2023年12月31日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2025/03/26 9:31
当連結会計年度末における資産合計は3,035,451千円となり、前連結会計年度末に比べ365,034千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が395,334千円増加した一方、償却費を計上したことによりのれん及び顧客関連資産が52,612千円減少したことによるものであります。
(負債) - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定にあたっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。2025/03/26 9:31
2.のれん及び顧客関連資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額