有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/08/13 15:35
(注)顧客との契約から生じる収益を分解した情報を「Saasサービス」「ソリューションサービス」「ITオフショア開発サービス」に区分しておりましたが、rakumoサービスの事業動向をより明瞭に表示するため、前連結会計年度より、「rakumoサービス」「その他サービス」の2つの区分に変更しております。この変更に伴い、前中間連結会計期間についての顧客との契約から生じる収益を分解した情報も変更後の区分で記載しております。前中間連結会計期間(自 2025年1月1日至 2025年6月30日) 当中間連結会計期間(自 2026年1月1日至 2026年6月30日) 顧客との契約から生じる収益 802,972 1,096,452 外部顧客への売上高 802,972 1,096,452 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品面では、AvePoint Japan株式会社との共同開発プロジェクト第三弾として、「rakumo ワークフロー for Microsoft 365」の開発を開始、26年度第4四半期中の提供開始を目指し「rakumo ワークフロー」向けrakumoエージェントの開発を開始、「rakumo ワークフロー for Google Workspace(以下「GWS」という。)」のディスカッション機能を7月27日にリリース、GVA TECH株式会社の法務オートメーション「OLGA」と「rakumo ワークフロー」が8月12日にシステム連携いたしました。さらに、生成AIを活用した開発が本格化し、rakumoサービスにおけるエンジニアの生産性が大幅に向上いたしました。2026/08/13 15:35
販売面では、業界セグメント特化型マーケティングにおける各種施策(自治体向けホワイトペーパーの展開やイベントへの出展等)を推進したことで、大手自治体からの複数の内示獲得を筆頭に商談数が昨年度対比で既に80%の進捗と、新たな案件創出が順調に進捗しました。また、Google Cloudの生成AIサービスであるGemini Enterpriseの販売を開始、サイバーソリューションズ株式会社との協業開始、株式会社ラクスと販売パートナーシップの締結、株式会社Revival Coreと販売パートナーシップの締結、Google社及び販売パートナー主催のイベントへの出展等、下期の売上高増加に向けた各種施策にも取り組みました。
また、「rakumo for Google Workspace」の大幅アップデートや、生成AIを活用した機能強化、複数の有償オプションの標準化などに伴い、1月1日より既存顧客向けの一部rakumo製品の利用料金改定が順調に進捗しております。