また、「rakumo for Google Workspace」の大幅アップデートや、生成AIを活用した機能強化、複数の有償オプションの標準化などに伴い、1月1日より既存顧客向けの一部rakumo製品の利用料金改定が順調に進捗しております。
この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高1,096,452千円(前年同期比36.5%増)、営業利益261,141千円(前年同期比16.3%増)、経常利益253,935千円(前年同期比13.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益143,326千円(前年同期比1.9%減)となりました。
当社グループはITビジネスソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、サービス別の経営成績は、以下の通りであります。当社は前連結会計年度より、サービスごとの中期的な重要度や主軸となる「rakumoサービス」を独立して開示する必要性から、従来の「SaaSサービス」「ソリューションサービス」「ITオフショア開発サービス」の3つの区分から、「rakumoサービス」「その他サービス」の2つの区分でサービス別の経営成績を開示する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のサービス別の経営成績は、変更後の区分方法に基づき開示しております。
2026/08/13 15:35