有価証券報告書-第6期(2022/01/01-2022/12/31)
14.リース
当社グループは、借手として、建物及び構築物、車両及び工具、器具及び備品を賃借しており、リース負債は連結財政状態計算書上、「その他の金融負債」に含めて表示しています。
(1)借手のリース費用及びキャッシュ・フローに関する開示
① 各年度のリースに関連する損益は、以下のとおりです。
(単位:千円)
② 使用権資産の帳簿価額の内訳は、以下のとおりです。
(単位:千円)
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ2,012,367千円及び1,046,117千円です。
(2)変動リース料
前連結会計年度及び当連結会計年度において、重要な変動リース契約はありません。
(3)延長オプション及び解約オプション
前連結会計年度及び当連結会計年度において、延長オプション及び解約オプションが含まれる重要なリース契約はありません。
(4)残価保証
前連結会計年度及び当連結会計年度において、残価保証を提供している重要なリース契約はありません。
(5)借手が契約しているがまだ開始していないリース契約
当連結会計年度において、すでにリース契約を締結しているもののリースが開始されていない重要な契約はありません。
(6)短期リース・少額リース
リース期間が12ヵ月以内の短期リース及び原資産が少額であるリースについては、当該リースに関連したリース料を、リース期間にわたり定額法又は他の規則的な基礎のいずれかにより費用として認識しています。
当社グループは、借手として、建物及び構築物、車両及び工具、器具及び備品を賃借しており、リース負債は連結財政状態計算書上、「その他の金融負債」に含めて表示しています。
(1)借手のリース費用及びキャッシュ・フローに関する開示
① 各年度のリースに関連する損益は、以下のとおりです。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | ||
| 使用権資産の減価償却費 | |||
| オフィス・ビルの支払賃料を原資産とするもの | 853,880 | 1,112,334 | |
| 車両を原資産とするもの | 828 | 85 | |
| 小計 | 854,708 | 1,112,420 | |
| リース負債に係る金利費用 | 9,834 | 8,371 | |
| 短期リース及び少額資産のリースに係る費用 | 56,060 | 68,331 | |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 886,491 | 1,217,681 |
② 使用権資産の帳簿価額の内訳は、以下のとおりです。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当連結会計年度 (2022年12月31日) | ||
| 使用権資産 | |||
| オフィス・ビルの支払賃料を原資産とするもの | 2,867,432 | 2,792,262 | |
| 車両を原資産とするもの | 85 | - | |
| 合計 | 2,867,517 | 2,792,262 |
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ2,012,367千円及び1,046,117千円です。
(2)変動リース料
前連結会計年度及び当連結会計年度において、重要な変動リース契約はありません。
(3)延長オプション及び解約オプション
前連結会計年度及び当連結会計年度において、延長オプション及び解約オプションが含まれる重要なリース契約はありません。
(4)残価保証
前連結会計年度及び当連結会計年度において、残価保証を提供している重要なリース契約はありません。
(5)借手が契約しているがまだ開始していないリース契約
当連結会計年度において、すでにリース契約を締結しているもののリースが開始されていない重要な契約はありません。
(6)短期リース・少額リース
リース期間が12ヵ月以内の短期リース及び原資産が少額であるリースについては、当該リースに関連したリース料を、リース期間にわたり定額法又は他の規則的な基礎のいずれかにより費用として認識しています。