- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高 (千円) | - | 588,647 | 889,858 | 1,153,196 |
| 税引前四半期(当期)純利益 (千円) | - | 131,853 | 153,027 | 155,835 |
(注) 1.当社は、2020年9月29日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。
2021/03/30 11:06- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| 外部顧客への売上高 |
| AIインテグレーションサービス | 303,806 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2021/03/30 11:06- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| プロパティエージェント株式会社 | 209,100 | AIソリューション事業 |
2021/03/30 11:06- #4 事業等のリスク
(特定の販売先への依存について)
2020年12月期の当社の売上高に占める販売先のうち、プロパティエージェント株式会社の販売実績が209,100千円(18.1%)とこれらの企業に対する販売依存度が高くなっております。もっとも、2019年12月期は株式会社インフキュリオンデジタル(現、株式会社インフキュリオン)の販売実績が257,478千円(24.1%)、株式会社ニチリウ永瀬の販売実績が249,912千円(23.4%)となっており、各期の販売先は固定化されたものではないため、リスクは低いものと当社では考えております。
取引先が固定化されないよう取引先の分散を図っておりますが、今後販売先の構成比の分散ができず、上位取引先との取引が中止、縮小した場合、業績並びに財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2021/03/30 11:06- #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
受託開発に係る売上高及び売上原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められている案件については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を適用し、その他の案件については、工事完成基準を適用しております。2021/03/30 11:06 - #6 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/03/30 11:06- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
イ.社外取締役
社外取締役の白川篤典氏は、株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーションの株式上場時の経営企画室長として株式上場に関する豊富な知識に基づき、当社の内部管理体制等に対し、客観的かつ有用な助言を求めることができると判断し、選任しております。なお、同氏と当社との間には、取引関係(当社売上高の0.4%)がありますが、取締役会において適切な手続きを経ております。
社外取締役の畠山奨二氏は、2007年から2008年にかけて当社の当時の親会社の代表取締役でありましたが、情報通信技術に関する経営について十分な知識や経験を有していることから、当社の経営に対し客観的かつ有用な助言を求めることができると判断し、選任しております。なお、同氏と当社との間には、取引関係、資本関係その他の利害関係はありません。
2021/03/30 11:06- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社においては、受注生産方式での売上計上が中心であるため、生産性を向上させ、効果的に外注の協力を得ること、安価かつパフォーマンスの高いサービスを仕入れることにより原価を抑えつつ、売上高を上げていくことが重要になってきます。そのため、売上総利益率が重要な経営指針になると認識し、これを最も重要な指標として位置付けております。
(3) 経営環境
2021/03/30 11:06- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当事業年度の売上高は1,153,196千円(前期比8.0%増)、営業利益は169,533千円(前期比40.6%増)、経常利益は155,835千円(前期比28.4%増)、当期純利益は153,115千円(前期比52.9%増)となりました。また、重要な経営指針と位置付けている売上総利益率は、43.9%の目標値に対し、47.5%(前事業年度45.4%)となりました。
当社はAIソリューション事業を次のサービスラインで実行しております。サービスラインとは当社が提供している個別のサービスを大括りにしたサービスの総称であり、これらを組み合わせて、段階的に顧客に対してサービス提供を行います。
2021/03/30 11:06- #10 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| 外部顧客への売上高 |
| AIインテグレーションサービス | 403,568 |
2021/03/30 11:06- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4 収益及び費用の計上基準
受託開発に係る売上高及び売上原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められている案件については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を適用し、その他の案件については、工事完成基準を適用しております。
2021/03/30 11:06