営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2021年3月31日
- -6億6061万
- 2022年3月31日
- 13億3385万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期累計期間の損益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。2022/05/10 11:15
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期会計期間より「流動負債」の「契約負債」に含めて表示することといたしました。また、前第2四半期累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「前受金の増減額(△は減少)」については、当第2四半期累計期間より「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替を行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」)の残高は、前事業年度末と比べ2億97百万円増加し、35億50百万円となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。2022/05/10 11:15
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、全体で13億33百万円の資金の増加となりました。主な資金の増加要因は、棚卸資産の減少額8億19百万円、税引前四半期純利益6億41百万円であります。また、主な資金の減少要因は、法人税等の支払額2億63百万円であります。