構築物(純額)
個別
- 2023年12月31日
- 3728万
- 2024年12月31日 +281.41%
- 1億4219万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- イ 有形固定資産(リース資産を除く)2025/03/27 15:30
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2025/03/27 15:30
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2023年12月31日) 当連結会計年度(2024年12月31日) 現金及び預金(定期預金) 50,000千円 -千円 建物及び構築物(純額) 877,045 736,933 土地 226,500 149,500
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/03/27 15:30
当社グループは、原則として、事業用資産については管理会計の区別を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また事業用資産については、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(271,736千円)として特別損失に計上しました。場所(会社) 用途 種類 減損損失(千円) 割引率 宮城県石巻市(株式会社STIミヤギ) 事業用資産 建物及び構築物 149,173 10.4% 機械装置及び運搬具 65,887 リース資産 34,244 工具器具備品 11,366 小計 260,670
なお、事業用資産の回収可能価額については使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを上記の割引率で割引いて算定しております。遊休資産(工具器具備品)は正味売却価額を回収可能価額として採用しております。遊休資産(土地)については固定資産税評価額等を基に算定した金額により評価を行っております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べて770百万円増加し、11,064百万円となりました。この主な要因は、商品及び製品が282百万円減少した一方で、受取手形及び売掛金が454百万円、現金及び預金が179百万円、原材料及び貯蔵品が267百万円増加したことによるものであります。2025/03/27 15:30
固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ3,412百万円増加し、8,219百万円となりました。この主な要因は、減価償却費832百万円の計上により減少した一方で、建物及び構築物が1,791百万円、機械装置及び運搬具が149百万円、リース資産が613百万円、土地が1,481百万円増加したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末より3,243百万円増加して、10,899百万円となりました。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2025/03/27 15:30
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。