キオクシア HD(285A)の固定資産の推移 - 四半期
- 【期間】
個別
- 2019年3月31日
- 1兆4350億
- 2020年3月31日 +40.47%
- 2兆158億
- 2023年3月31日 -13.51%
- 1兆7435億
- 2024年3月31日 -34%
- 1兆1506億
- 2025年3月31日 +24.9%
- 1兆4371億
- 2026年3月31日 +7.07%
- 1兆5387億
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ②フラッシュメモリ市場の予測と設備投資2026/06/24 11:15
当社グループは、需要動向、生産プロセス技術の開発状況及びその投資効率などを総合的に勘案しつつ、四日市工場及び北上工場における生産設備等への投資並びに研究開発等に係る設備投資を行う予定です。しかしながら、生産開始時点で、需要予測に対して市場が大きく変動した場合、生産設備過剰若しくは不足により、利益率の悪化、過剰在庫の発生、販売量又は販売価格の下落、固定資産の減損、あるいは販売機会の喪失やシェアの低下に繋がる可能性があります。当社は、設備投資の決定の際に、最新の需要予測や経営環境を確認し、リスクを評価しておりますが、フラッシュメモリ市場における需要の正確な予測は困難であり、また、製造設備、インフラの発注納期が長いため、これらの評価や予測が正確であるとの保証はなく、当社の予測が実際の経営環境と異なる場合、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループはかかる多額の設備投資に加え、研究開発投資も継続的に行っており、固定費の割合が高い状況にあります。当社は、市場の変動に応じて設備投資計画を変更することは可能ですが、固定費の削減には限界があります。そのため、比較的軽微な売上収益の低下であっても営業利益やキャッシュ・フローに与える影響は相対的に大きくなり、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 有形固定資産の減価償却累計額の注記
- ※3 有形固定資産の減価償却累計額 0百万円2026/06/24 11:15
- #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2026/06/24 11:15
- #4 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の収益の内訳は以下のとおりです。2026/06/24 11:15
その他の費用の内訳は以下のとおりです。(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 固定資産売却益 8,752 4,543 貸与資産収入 1,142 1,190
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 固定資産除売却損 1,869 3,375 貸与資産経費 923 976 - #5 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 35.コミットメント2026/06/24 11:15
有形固定資産及び無形資産の購入に関する契約債務の金額は以下のとおりです。
- #6 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 上記契約のうち、一部契約には、更新オプション、解約オプション及び購入選択権が付されています。2026/06/24 11:15
なお、当社グループは、一部の有形固定資産について、セール・アンド・リースバック取引を通じて資金調達を行っていますが、これらの取引は、IFRS第16号により、取引の対象となる資産の譲渡がIFRS第15号の売却の要件を満たさないため、売却及びリースとして会計処理していません。詳細は「注記14.借入金及びその他の金融負債」をご参照ください。
(1)使用権資産に関連する金額 - #7 注記事項-借入金及びその他の金融負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 連結Equityの額が以下の金額を上回ること。 2025年3月期第2四半期連結会計期間末:823,000百万円 上記以降の各第2四半期末、第4四半期末:823,000百万円又は前年同期連結財政状態計算書における資本の合計の80%に323,000百万円を加算した額のいずれか高い方 ③ 連結デット・エクイティ・レシオが、以下の表に記載の数値を超えないこと。
2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 ・連結Debt:連結有利子負債(但し、優先株式、リース負債を除く) ・連結EBITDA:連結営業利益に連結営業利益の計算において控除される有形固定資産及び無形資産の償却費を加算した額。 ③ 連結Equity:連結財政状態計算書における資本の合計+優先株式の額(2025年6月末日時点 323,000百万円) ④ 2025年3月期以降の当社グループの当期純損益が2連結会計年度連続で損失とならないこと。 [定義及び算式] ① 連結:IFRSに準拠して作成された連結財務諸表数値 ② 連結レバレッジ・レシオ:連結Debt/連結EBITDA ・連結Debt:連結有利子負債(但し、優先株式、リース負債を除く) ・連結EBITDA:連結営業利益に連結営業利益の計算において控除される有形固定資産及び無形資産の償却費を加算した額。 ③ 連結Equity:連結財政状態計算書における資本の合計+優先株式の額(2025年6月末日時点 323,000百万円) ④ 連結デット・エクイティ・レシオ:連結Debt/連結Equity ② 新規借入金担保等 本修正契約に関連して、借入先に対して担保提供を行っています。また、キオクシア株式会社は、資金調達先に対し担保を提供するとともに、当社の借入債務について連帯保証を行っています。
e>契約日 2025年7月17日 主要な借入先2026/06/24 11:15 - #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.有形固定資産2026/06/24 11:15
有形固定資産の帳簿価額の増減は以下のとおりです。
取得原価- #9 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(8)有形固定資産2026/06/24 11:15
有形固定資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で表示しています。
取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体・除去及び原状回復費用が含まれています。- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
投資活動の結果、使用した資金は2,215億円(前期は1,730億円の使用)となりました。2026/06/24 11:15
その内容は、有形固定資産の取得による支出2,811億円(前期は2,238億円の使用)などです。また、使用した資金が前期比で485億円増加した主な要因は、設備投資の増加に伴い、有形固定資産の取得による支出が増加したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)- #11 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/24 11:15
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産の取得による支出 △223,847 △281,062 有形固定資産の売却による収入 8,820 6,254 無形資産の取得による支出 △1,756 △2,612 - #12 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】2026/06/24 11:15
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 11 1,100,181 1,055,255 使用権資産 15 197,063 178,092 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
デリバティブ:時価法2026/06/24 11:15
3 固定資産の減価償却の方法
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