有価証券報告書-第34期(2024/01/01-2024/12/31)
当社は、2023年8月に策定した中期経営計画「Vision 2027」を着実に実行しており、配当性向が2027年12月期に35%以上となるよう、毎事業年度5%程度の段階的な引き上げを予定しておりました。当事業年度につきましては、当期純利益が業績予想を71百万円上回った状況を踏まえ、配当性向35%以上達成を1年前倒しする方針に変更いたしました。当事業年度につきましては、1株当たり36円00銭(配当性向25.4%)としております。
内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させるための資金として、有効に活用していく所存であります。
なお、剰余金の配当を行う場合には、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させるための資金として、有効に活用していく所存であります。
なお、剰余金の配当を行う場合には、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年3月25日 | 152,337 | 36 |
| 定時株主総会決議 |