- 4013
- 2026/09/07
- 時価
- 136億円
- PER 予
- 12.31倍
- 2020年以降
- 7.88-220.83倍
(2020-2025年) - PBR
- 1.22倍
- 2020年以降
- 0.56-5.9倍
(2020-2025年) - 配当 予
- 1.53%
- ROE 予
- 9.94%
- ROA 予
- 7.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
勤次郎(4013)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産賃貸事業の推移 - 全期間
連結
- 2022年12月31日
- -201万
- 2023年3月31日
- 2069万
- 2023年6月30日 +15.52%
- 2390万
- 2023年9月30日 +135.59%
- 5632万
- 2023年12月31日 +57.24%
- 8855万
- 2024年3月31日 -62.95%
- 3280万
- 2024年6月30日 -46.15%
- 1766万
- 2024年12月31日 +250.95%
- 6200万
- 2025年6月30日 -67.23%
- 2031万
- 2025年12月31日 +243.9%
- 6987万
- 2026年6月30日 -59.88%
- 2803万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/19 15:31
当社グループは、取り扱う製品・サービスについて主体的に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「HRM事業」、及び「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。
各セグメントの主な事業内容は以下のとおりであります。 - #2 事業の内容
- HRM事業は、多業種の事業者向けに、就業管理、人材管理、給与管理及び健康管理を一体的に提供するHRMソリューションとして、ソフトウエア製品及びハードウエア製品(就業情報端末)の開発及び販売、並びにこれらの製品を活用するクラウドサービス、コンサルサポート(注)1、プレミアムサポート(注)2等の提供を主に行っております。当社グループのHRMソリューションは、主に中堅・大企業向けの「Universal 勤次郎」と、主に従業員100名以下の企業向けクラウドサービス「JOBEE」の2製品により提供しております。また、HRM事業は、当社グループの事業戦略上、クラウド事業(注)3及びオンプレミス事業(注)4の2つに区分して推進しておりますので、以下に記載いたします。2026/03/19 15:31
(注)1.コンサルサポートは、顧客企業への当社グループ製品・サービスの導入に際し、顧客企業のシステム環境の設定、ソフトウエアのインストール、就業情報端末の設置及び利用のための講習等を行います。セグメントの名称 事業区分(会社名) 製品とサービス NRLプレミアムサポート 不動産賃貸事業 不動産賃貸事業(当社) オフィス用賃貸物件の賃貸
2.プレミアムサポートは、オンプレミス事業において顧客企業で利用されているソフトウエア及び就業情報端末に障害が生じた場合の修理並びに法令の改正変更に対応した最新プログラムの提供を行います。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2026/03/19 15:31
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は従業員数の100分の10未満であるため、記載しておりません。2025年12月31日現在 HRM事業 289 不動産賃貸事業 - 全社(共通) 32
2.全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない総務及び経理等の管理部門の従業員であります。 - #4 研究開発活動
- HRM事業の当連結会計年度における研究開発費の総額は40,189千円であります。2026/03/19 15:31
不動産賃貸事業において、研究開発活動はありません。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、HRM事業の売上高は5,216,039千円(前年同期比23.7%増)、セグメント利益は1,451,503千円(前年同期比117.3%増)となりました。2026/03/19 15:31
また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は275,565千円(前年同期比2.3%減)、セグメント利益は69,874千円(前年同期比12.7%増)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は5,370,470千円(前年同期比22.7%増)、営業利益は1,521,377千円(前年同期比108.4%増)、経常利益は1,525,113千円(前年同期比108.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,013,085千円(前年同期比119.4%増)となりました。 - #6 設備投資等の概要
- 当連結会計年度は、HRM事業では主にクラウドサービスの設備増強を目的としたサーバーの増設、老朽化に伴う研修所施設の改修を行っており、総額で42,814千円の設備投資を実施いたしました。2026/03/19 15:31
また、不動産賃貸事業では、名古屋本部の屋上看板について老朽化に伴う取替えを行っており、総額で12,755千円の設備投資を実施いたしました。