当社は、これらの事業の中長期での継続的な成長を目指し、事業規模の拡大とともに収益性を重視しつつ、インサイドセールス体制の整備・強化、自社データベース拡充のための広告宣伝として一定規模で投資を継続しております。その結果、家族サポート事業の累計契約者数は順調に増加し、当第2四半期末時点で約10,900人までに伸長してきております。また、フロー型ビジネスのライフイベントマーケティングは、引き続き大手企業向けのPoC案件の新規受注・完了に加えて、ヘアケア・衛生用品関連商材への送客が堅調に推移しております。
その結果、当第2四半期累計期間においてストック型ビジネスの累計契約者数を着実に積み上げたこと、並びにフロー型ビジネスが好調に推移したことにより、当第2四半期累計期間の売上高は1,200,769千円(前年同期比17.9%増)、営業利益は55,552千円(前年同期97,669千円の営業損失)、経常利益は58,399千円(前年同期92,013千円の経常損失)、四半期純利益は58,140千円(前年同期109,691千円の四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の状況
2024/03/15 15:02