このような環境の中、当第2四半期累計期間においては、中長期的な事業の成長に向け、ビジネスモデルの転換を進めるべく、ストック型ビジネス(保険代理事業「かぞくの保険」、宅配水事業「カラダノートウォーター」、組織構築支援事業「かぞくとキャリアforBiz」)の拡大に向け、新規サービスの開発、コールセンターの体制強化や広告宣伝費に先行投資をいたしました。当第2四半期会計期間におけるストック型ビジネスの累計契約者数は、着実に積みあがってきておりますが、人員確保の遅れ等もあり、ストック化の立ち上がりが遅れております。フロー型ビジネスにおいては、新たにヘアケア・衛生用品関連商材への送客を開始いたしました。
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は617,046千円(前年同期比+16.7%)となりました。費用面においては、前述のストック拡大に向けた先行投資を継続していることから営業損失は47,420千円(前年同期164,267千円の営業利益)、経常損失は46,220千円(前年同期149,303千円の経常利益)、四半期純損失は32,240千円(前年同期95,298千円の四半期純利益)となりました。
(2) 財政状態の状況
2024/06/14 15:02