有価証券報告書-第17期(2024/08/01-2025/07/31)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
a 2025年10月21日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性5名 女性1名(役員のうち女性の比率17%)
(注) 1.取締役松島陽介、横山敬子、長野修一及び中村賀一は、社外取締役であります。
2.2024年10月25日開催の定時株主総会終結の時から、2025年7月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
3.2023年10月26日開催の定時株主総会終結の時から、2025年7月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
4.所有株式数は、当事業年度末(2025年7月31日)現在の株式数を記載しております。
b 2025年10月22日定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く)3名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりになる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会直後に開催が予定される取締役会の決議内容(役職等)を含めて記載しております。
男性5名 女性1名(役員のうち女性の比率17%)
(注) 1.取締役松島陽介、横山敬子、長野修一及び中村賀一は、社外取締役であります。
2.2025年10月22日開催の定時株主総会終結の時から、2026年7月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
3.2025年10月22日開催の定時株主総会終結の時から、2027年7月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
4.所有株式数は、当事業年度末(2025年7月31日)現在の株式数を記載しております。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は4名であります。
松島陽介氏は、事業会社における経営者としての豊富な経験を有しており、経営監督機能など経営全般に対する経験があることから、当社における社外取締役の職務を適切に遂行いただけるものと判断し、社外取締役として選定しております。
横山敬子氏は、公認会計士としての専門性と監査の実務経験があることから、当社において監査等委員である社外取締役の職務を適切に遂行いただけるものと判断し、社外取締役として選任しております。
長野修一氏は、過去に社外取締役または社外監査役となること以外の方法で会社経営に関与した経験はありませんが、弁護士としての高度な専門知識に加え、企業法務の実務経験、ガバナンス整備の経験があることから、当社において監査等委員である社外取締役の職務を適切に遂行いただけるものと判断し、社外取締役として選任しております。
中村賀一氏は、上場企業での経営についての知見並びに、公認会計士としての専門性と監査の実務経験があることから、当社において監査等委員である社外取締役の職務を適切に遂行いただけるものと判断し、社外取締役として選任しております。
当社と社外取締役及び当社と社外取締役が就任している他の会社等との間に、重大な利益相反を生じさせ、また独立性を阻害するような人的・資本的関係等はありません。
当社は社外取締役の独立性に関する基準又は方針を定めておりませんが、専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監督又は監査といった機能及び役割が期待され、東京証券取引所の定める独立性の判断基準に照らしても、十分な独立性を有しており、一般株主と利益相反の恐れが生じるおそれがないことを選任基準のひとつと考えております。
③ 社外取締役又は社外取締役である監査等委員による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、原則月1回開催される取締役会への出席を通じて、各年度の監査等委員会の監査計画上の基本方針・重点監査項目や内部統制の整備・運用状況等に関する報告を受けることにより、また、適宜行われる取締役等との意見交換等を通じて当社の現状と課題を把握し、必要に応じて取締役会において独立役員として一般株主に配慮した意見を表明しております。
社外取締役である監査等委員は、原則月1回開催される取締役会および監査等委員会に出席し、取締役および使用人等から内部監査、監査等委員会監査、会計監査および内部統制監査の実施状況の報告を受け、必要に応じて説明を求めるほか、監査の視点から積極的に意見表明を行う等、経営監視機能の充実に努めております。
① 役員一覧
a 2025年10月21日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性5名 女性1名(役員のうち女性の比率17%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||
| 代表取締役 | 佐藤 竜也 | 1984年7月24日 |
| (注)2 | 2,951,100 | ||||||||||||
| 取締役 ビジネス 本部長 | 山本 和正 | 1991年5月20日 |
| (注)2 | 26,500 |
| 取締役 (注)1 | 松島 陽介 | 1972年9月1日 |
| (注)2 | ― |
| 取締役 監査等委員 (注)1 | 横山 敬子 | 1971年9月25日 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査等委員 (注)1 | 長野 修一 | 1985年7月24日 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査等委員 (注)1 | 中村 賀一 | 1973年3月11日 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||
| 計 | 2,977,600 | ||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役松島陽介、横山敬子、長野修一及び中村賀一は、社外取締役であります。
2.2024年10月25日開催の定時株主総会終結の時から、2025年7月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
3.2023年10月26日開催の定時株主総会終結の時から、2025年7月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
4.所有株式数は、当事業年度末(2025年7月31日)現在の株式数を記載しております。
b 2025年10月22日定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く)3名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりになる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会直後に開催が予定される取締役会の決議内容(役職等)を含めて記載しております。
男性5名 女性1名(役員のうち女性の比率17%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||
| 代表取締役 | 佐藤 竜也 | 1984年7月24日 |
| (注)2 | 2,951,100 | ||||||||||||
| 取締役 ビジネス 本部長 | 山本 和正 | 1991年5月20日 |
| (注)2 | 26,500 |
| 取締役 (注)1 | 松島 陽介 | 1972年9月1日 |
| (注)2 | ― |
| 取締役 監査等委員 (注)1 | 横山 敬子 | 1971年9月25日 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査等委員 (注)1 | 長野 修一 | 1985年7月24日 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査等委員 (注)1 | 中村 賀一 | 1973年3月11日 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||
| 計 | 2,977,600 | ||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役松島陽介、横山敬子、長野修一及び中村賀一は、社外取締役であります。
2.2025年10月22日開催の定時株主総会終結の時から、2026年7月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
3.2025年10月22日開催の定時株主総会終結の時から、2027年7月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
4.所有株式数は、当事業年度末(2025年7月31日)現在の株式数を記載しております。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は4名であります。
松島陽介氏は、事業会社における経営者としての豊富な経験を有しており、経営監督機能など経営全般に対する経験があることから、当社における社外取締役の職務を適切に遂行いただけるものと判断し、社外取締役として選定しております。
横山敬子氏は、公認会計士としての専門性と監査の実務経験があることから、当社において監査等委員である社外取締役の職務を適切に遂行いただけるものと判断し、社外取締役として選任しております。
長野修一氏は、過去に社外取締役または社外監査役となること以外の方法で会社経営に関与した経験はありませんが、弁護士としての高度な専門知識に加え、企業法務の実務経験、ガバナンス整備の経験があることから、当社において監査等委員である社外取締役の職務を適切に遂行いただけるものと判断し、社外取締役として選任しております。
中村賀一氏は、上場企業での経営についての知見並びに、公認会計士としての専門性と監査の実務経験があることから、当社において監査等委員である社外取締役の職務を適切に遂行いただけるものと判断し、社外取締役として選任しております。
当社と社外取締役及び当社と社外取締役が就任している他の会社等との間に、重大な利益相反を生じさせ、また独立性を阻害するような人的・資本的関係等はありません。
当社は社外取締役の独立性に関する基準又は方針を定めておりませんが、専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監督又は監査といった機能及び役割が期待され、東京証券取引所の定める独立性の判断基準に照らしても、十分な独立性を有しており、一般株主と利益相反の恐れが生じるおそれがないことを選任基準のひとつと考えております。
③ 社外取締役又は社外取締役である監査等委員による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、原則月1回開催される取締役会への出席を通じて、各年度の監査等委員会の監査計画上の基本方針・重点監査項目や内部統制の整備・運用状況等に関する報告を受けることにより、また、適宜行われる取締役等との意見交換等を通じて当社の現状と課題を把握し、必要に応じて取締役会において独立役員として一般株主に配慮した意見を表明しております。
社外取締役である監査等委員は、原則月1回開催される取締役会および監査等委員会に出席し、取締役および使用人等から内部監査、監査等委員会監査、会計監査および内部統制監査の実施状況の報告を受け、必要に応じて説明を求めるほか、監査の視点から積極的に意見表明を行う等、経営監視機能の充実に努めております。