- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.商品及びサービスごとの情報
単一の商品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/12/27 15:00- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
| 区分 | 金額(千円) |
| コンピューター | 125,122 |
| コンピューター周辺機器 | 27,472 |
| その他消耗品等 | 10,444 |
| 合計 | 163,040 |
2021/12/27 15:00 - #3 事業の内容
(ビジネスモデル)
当社は、仕入先メーカーから機器等を仕入れ、当社が開発したシステムを搭載することで商品とし、これを歯科医院に納品・販売しております。
販売先である歯科医院は、原則としてリース契約を活用して支払いを行います。歯科医院はリース会社とリース契約を締結し毎月のリース料を支払い、当社はリース会社より販売代金を受領しております。例外的にリース契約を活用しない場合、当社は歯科医院から直接、販売代金を受領します。
2021/12/27 15:00- #4 事業等のリスク
当社は歯科電子カルテ統合システムに特化した事業展開をしており、当社で開発したシステムを搭載するハードウェアについては、株式会社日立製作所等の仕入先から提供を受けることでコスト削減を図ってまいりました。
ただし、仕入先が限定的であることからこれらの取引先の経営環境の著しい悪化や、商品の供給に重大な問題が生じた場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 商品の品質管理について
2021/12/27 15:00- #5 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2021/12/27 15:00- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2021年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2021年12月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 2,228,000 | 2,228,000 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 2,228,000 | 2,228,000 | ― | ― |
2021/12/27 15:00- #7 研究開発活動
5 【研究開発活動】
当社は、歯科医院向けに特化したパッケージソフトを社内で独自開発し、これを商品として販売する「歯科医院向けシステム事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
当社商品は、レセプト機能・電子カルテ機能・インフォームドコンセント機能・歯科医院の運営管理の効率化を推進する機能の4つを、一元的に統合して運用できる点にあります。この強みをより生かした商品開発を目的に、当社のシステム事業本部は、「最先端の技術と知識を駆使したお客様の為の電子カルテシステムの開発」という行動指針に基づき、基幹システム開発グループ9名、サポート支援グループ3名、品質保証・クラウド開発グループ7名の体制で研究開発に取り組んでおります。2021年9月期においては、クラウド型予約システム、歯科オンライン診療システム、スマホ診察券、SNS連携をリリースしております。今後も、クラウドを活用した歯科医院運営の効率化・自動化を推進する機能の開発に注力してまいります。
2021/12/27 15:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社創業者が掲げる経営信条は、「商いの原点に忠実たれ」「商いの王道を歩む」であります。当社の経営理念・事業理念・行動指針等はすべてこの経営信条から生まれたものであり、当社はこの価値基準に従いビジネスを展開する方針であります。
当社のは「歯科医療に夢と未来を…It's Hi Dental World」を主力商品のコンセプトに、徹底的な顧客サポート体制と圧倒的な開発力を備えた、ナンバーワン歯科電子カルテメーカーを目指すことであります。
当社が「夢と未来を」提供する対象は、顧客である歯科医院とその患者であり、双方の満足度を高める新しいコンピューターシステムやアプリケーションを開発し、これを手厚い顧客サポートで普及させることで業界シェア首位を目指すとともに、歯科医療全体の社会的地位の向上と歯科医院の繁栄に寄与し、もって日本経済の発展に貢献することを基本方針としております。
2021/12/27 15:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そのような中、当社は事業理念に沿った対面型の営業サポートを継続しつつ、2021年10月20日の運用開始に向けての「オンライン資格確認等システム」、クラウド予約システムを中心とした「スマホ予約」の販促活動に取り組んでまいりました。またクラウドを活用した新機能ソフトと既存の歯科電子カルテ統合システムを結合させたシステム「It's Hi Dental World」の商品開発に取り組んでおります。
当社は2020年12月25日をもちましてJASDAQ(スタンダード)に上場いたしました。上場による社会的信用や知名度の向上により、販売面では、新規の「オンライン資格確認等システム」に係る売上が順調に推移しました。また、その相乗効果により、当社の主力商品であります歯科電子カルテ統合システム「Hi Dental Spirit XR10-i」の販売も堅調となりました。
この結果、当事業年度の売上高は2,369,643千円(前年同期比24.1%増)、営業利益は601,601千円(前年同期比56.6%増)、経常利益は571,210千円(前年同期比43.5%増)、当期純利益は375,566千円(前年同期比53.0%増)となりました。
2021/12/27 15:00- #10 製品及びサービスごとの情報
1.商品及びサービスごとの情報
単一の商品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/12/27 15:00- #11 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
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