- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは「ライフスタイル提案事業」「メディアクリエイティブ事業」及び「ディベロップメント事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/03/28 15:39- #2 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社7社(株式会社アイ・シー・オー、株式会社ファッションニュース通信社、BARCOS HONG KONG LIMITED、广州巴可斯商貿有限公司、株式会社トリプル・オー、株式会社BFLAT、株式会社immunity)で構成されており、(1)ライフスタイル提案事業、(2)メディアクリエイティブ事業、(3)ディベロップメント事業を展開しております。
事業区分と各当社グループの主なセグメントとの関係は次のとおりであります。
2025/03/28 15:39- #3 事業等のリスク
(発生可能性:中、発生する時期:特定時期なし、影響度:中)
Barcos CoffeeやBARCOS RYOKAN 三朝荘の運営については、運営実績等を勘案し、外部の事業者に運営委託をしております。しかしながら、外部委託先の経営不振、繁忙期における対応の遅れ等が生じた場合には、当社グループのディベロップメント事業に影響が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑥ M&Aに関するリスク
2025/03/28 15:39- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
名称:株式会社バルコス
事業内容:ライフスタイル提案事業、ディベロップメント事業
(吸収合併消滅会社)
2025/03/28 15:39- #5 会計方針に関する事項(連結)
- ディベロップメント事業
ディベロップメント事業においては、オフィスビル、事務所、マンション等の不動産の賃貸を行っております。不動産の賃貸収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づき、賃貸借契約期間にわたり収益を認識しております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、為替差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、主として5年から10年間の定額法により償却を行っております。
(8)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2025/03/28 15:39 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債は、主に、ライフスタイル提案事業において、顧客との契約に基づく支払条件により顧客から受け取った前受金や、ディベロップメント事業において顧客から受け取った前受収益に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2025/03/28 15:39- #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度において、事業内容をより適切に表示するため、従来「不動産事業」としていた報告セグメントの名称を「ディベロップメント事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。2025/03/28 15:39 - #8 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2024年12月31日現在 |
| メディアクリエイティブ事業 | 10 |
| ディベロップメント事業 | - |
| 全社(共通) | 5 |
(注)1.従業員数は就業人員数であります。なお、臨時雇用者数については従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。
2.
ディベロップメント事業は、営業部の従業員が兼務しております。
2025/03/28 15:39- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
各セグメントが実施した具体的な施策は以下のとおりとなります。
なお、当連結会計年度より、事業内容をより適切に表示するため、従来は「不動産事業」としていた報告セグメントの名称を「ディベロップメント事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
(ライフスタイル提案事業)
2025/03/28 15:39- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
なお、当連結会計年度より、事業内容をより適切に表示するため、従来「不動産事業」としていた報告セグメントの名称を「ディベロップメント事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
(ライフスタイル提案事業)
2025/03/28 15:39- #11 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資については、ライフスタイル提案事業の設備投資として新規出店店舗の内装等で30,232千円、メディアクリエイティブ事業の設備投資として商標権の取得等で22,631千円、ディベロップメント事業の設備投資としてBARCOS RYOKAN 三朝荘の内装工事等で2,403千円、総額で55,267千円の設備投資を実施しております。
2025/03/28 15:39- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③ディベロップメント事業
ディベロップメント事業においては、オフィスビル、事務所、マンション等の不動産の賃貸を行っております。不動産の賃貸収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づき、賃貸借契約期間にわたり収益を認識しております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2025/03/28 15:39- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3)ディベロップメント事業
ディベロップメント事業においては、オフィスビル、事務所、マンション等の不動産の賃貸を行っております。不動産の賃貸収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づき、賃貸借契約期間にわたり収益を認識しております。
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