有価証券報告書-第35期(2025/01/01-2025/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは「ライフスタイル提案事業」「メディアクリエイティブ事業」及び「ディベロップメント事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
ライフスタイル提案事業 :バッグ、財布、服飾雑貨などライフスタイルを彩るアイテムの販売
メディアクリエイティブ事業:情報を発信するメディアの運営、メディアを制作するクリエイティブ事業
ディベロップメント事業 :当社グループが所有している物件の賃貸・管理
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(注)1.売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△295,802千円は、報告セグメントに配分していない全社収益36,000千円および全社費用△309,169千円並びにセグメント間取引消去△22,632千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額333,984千円は、報告セグメントに配分していない全社資産等であります。全社資産は、主に親会社の余剰資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(注)1.売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△274,232千円は、報告セグメントに配分していない全社収益36,000千円および全社費用△301,647千円並びにセグメント間取引消去△8,584千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額304,965千円は、報告セグメントに配分していない全社資産等であります。全社資産は、主に親会社の余剰資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、出資金、保険積立金)であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(のれんの金額の重要な変動)
ライフスタイル提案事業セグメントにおいて、株式会社immunityの株式を取得したことによりのれん及び商標権が発生しております。当該事象によるのれんの増加額は6,405千円、商標権の増加額は44,316千円であります。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(のれんの金額の重要な変動)
ライフスタイル提案事業セグメントにおいて、株式会社藤本コーポレーションの株式を取得したことによりのれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は94,436千円であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社は、2025年2月28日に株式会社INSTYLE APPARELよりLA MARINE FRANÇAISE事業を譲り受けたことに伴い、負ののれん発生益47,106千円を特別利益に計上しております。当該負ののれん発生益は報告セグメントに配分しておりません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは「ライフスタイル提案事業」「メディアクリエイティブ事業」及び「ディベロップメント事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
ライフスタイル提案事業 :バッグ、財布、服飾雑貨などライフスタイルを彩るアイテムの販売
メディアクリエイティブ事業:情報を発信するメディアの運営、メディアを制作するクリエイティブ事業
ディベロップメント事業 :当社グループが所有している物件の賃貸・管理
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1,2,3 | 連結財務諸表 計上額(注)4 | ||||
| ライフスタイル提案事業 | メディアクリエイティブ事業 | ディベロップメント事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| バッグ | 541,453 | - | - | 541,453 | - | 541,453 |
| 財布 | 1,744,595 | - | - | 1,744,595 | - | 1,744,595 |
| 服飾雑貨 | 1,806,236 | - | - | 1,806,236 | - | 1,806,236 |
| その他 | 646,197 | 262,102 | - | 908,300 | - | 908,300 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,738,483 | 262,102 | - | 5,000,585 | - | 5,000,585 |
| その他の収益(注)5 | - | - | 23,004 | 23,004 | - | 23,004 |
| 外部顧客への売上高 | 4,738,483 | 262,102 | 23,004 | 5,023,589 | - | 5,023,589 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | 32,314 | - | 32,314 | △32,314 | - |
| 計 | 4,738,483 | 294,417 | 23,004 | 5,055,904 | △32,314 | 5,023,589 |
| セグメント利益又は損失(△) | 573,441 | △24,196 | 1,997 | 551,243 | △295,802 | 255,440 |
| セグメント資産 | 3,567,390 | 156,156 | 410,393 | 4,133,939 | 333,984 | 4,467,924 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 46,245 | 6,830 | 12,893 | 65,969 | - | 65,969 |
| 減損損失 | 1,647 | - | - | 1,647 | - | 1,647 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 80,954 | 22,631 | 2,403 | 105,989 | - | 105,989 |
(注)1.売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△295,802千円は、報告セグメントに配分していない全社収益36,000千円および全社費用△309,169千円並びにセグメント間取引消去△22,632千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額333,984千円は、報告セグメントに配分していない全社資産等であります。全社資産は、主に親会社の余剰資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1,2,3 | 連結財務諸表 計上額(注)4 | ||||
| ライフスタイル提案事業 | メディアクリエイティブ事業 | ディベロップメント事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| バッグ | 508,728 | - | - | 508,728 | - | 508,728 |
| 財布 | 1,164,467 | - | - | 1,164,467 | - | 1,164,467 |
| 服飾雑貨 | 2,892,319 | - | - | 2,892,319 | - | 2,892,319 |
| その他 | 684,821 | 230,612 | - | 915,433 | - | 915,433 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,250,336 | 230,612 | - | 5,480,948 | - | 5,480,948 |
| その他の収益(注)5 | - | - | 23,389 | 23,389 | - | 23,389 |
| 外部顧客への売上高 | 5,250,336 | 230,612 | 23,389 | 5,504,338 | - | 5,504,338 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | 39,490 | - | 39,490 | △39,490 | - |
| 計 | 5,250,336 | 270,102 | 23,389 | 5,543,828 | △39,490 | 5,504,338 |
| セグメント利益又は損失(△) | 385,965 | △5,888 | △667 | 379,410 | △274,232 | 105,177 |
| セグメント資産 | 3,731,012 | 153,546 | 390,307 | 4,274,866 | 304,965 | 4,579,831 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 55,397 | 1,393 | 15,278 | 72,069 | - | 72,069 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 95,413 | - | 5,714 | 101,127 | - | 101,127 |
(注)1.売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△274,232千円は、報告セグメントに配分していない全社収益36,000千円および全社費用△301,647千円並びにセグメント間取引消去△8,584千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額304,965千円は、報告セグメントに配分していない全社資産等であります。全社資産は、主に親会社の余剰資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、出資金、保険積立金)であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| ライフスタイル提案事業 | メディアクリエイティブ事業 | ディベロップメント事業 | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 1,647 | - | - | 1,647 | - | 1,647 |
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| ライフスタイル提案事業 | メディアクリエイティブ事業 | ディベロップメント事業 | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 77,253 | 8,426 | 870 | 86,551 | - | 86,551 |
| 当期末残高 | 659,094 | 48,571 | 1,741 | 709,407 | - | 709,407 |
(のれんの金額の重要な変動)
ライフスタイル提案事業セグメントにおいて、株式会社immunityの株式を取得したことによりのれん及び商標権が発生しております。当該事象によるのれんの増加額は6,405千円、商標権の増加額は44,316千円であります。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| ライフスタイル提案事業 | メディアクリエイティブ事業 | ディベロップメント事業 | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 79,057 | 8,426 | 870 | 88,355 | - | 88,355 |
| 当期末残高 | 674,473 | 40,144 | 870 | 715,488 | - | 715,488 |
(のれんの金額の重要な変動)
ライフスタイル提案事業セグメントにおいて、株式会社藤本コーポレーションの株式を取得したことによりのれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は94,436千円であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社は、2025年2月28日に株式会社INSTYLE APPARELよりLA MARINE FRANÇAISE事業を譲り受けたことに伴い、負ののれん発生益47,106千円を特別利益に計上しております。当該負ののれん発生益は報告セグメントに配分しておりません。