- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額333,984千円は、報告セグメントに配分していない全社資産等であります。全社資産は、主に親会社の余剰資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。
2026/03/25 15:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高の調整額はセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△274,232千円は、報告セグメントに配分していない全社収益36,000千円および全社費用△301,647千円並びにセグメント間取引消去△8,584千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額304,965千円は、報告セグメントに配分していない全社資産等であります。全社資産は、主に親会社の余剰資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、出資金、保険積立金)であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。2026/03/25 15:44 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
2026/03/25 15:44- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における株式会社バルコスのBtoC事業におけるMRは1.90となり、前連結会計年度比で0.12ポイント低下いたしました。また、これまで数字算入していなかったM&Aによりグループインした事業や企業のMRについては、マリンフランセーズ事業が84.03、株式会社BFLATが11.51となり、これらを加えたグループ全体のMRは5.48と非常に高いものになりました。ただし、こちらはグループインした事業への広告投資を抑えてきたためであり、今後は当社グループ全体で投資効率を最適化しつつ、機動的な広告宣伝費の投入と高い広告投資効率(MR)の維持を両立させ、売上拡大を図ってまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は5,504,338千円(前年同期比9.6%増加)、営業利益は105,177千円(前
年同期比58.8%減少)、経常利益は120,386千円(前年同期比52.2%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は50,661千円(前年同期比67.0%減少)となりました。
2026/03/25 15:44- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
のれん及び商標権について減損の兆候があると認められる場合には、減損損失の認識の要否を判定しております。減損の兆候には、営業損益が継続してマイナス、経営環境の著しい悪化、事業計画からの大幅な乖離等が含まれます。
当連結会計年度においては、株式会社BFLATに係るのれん及び商標権を含む資産グループである株式会社BFLAT全体について、取得時に見込んだ事業計画上の売上高や営業利益の達成状況等を検討し、減損の兆候はないと判断しております。
②主要な仮定
2026/03/25 15:44