- 7790
- 2026/09/24
- 時価
- 13億円
- PER 予
- 3.39倍
- 2025年以降
- 21.13-34.97倍
(2025-2025年) - PBR
- 1.21倍
- 2025年以降
- 1.38-2.29倍
(2025-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 35.7%
- ROA 予
- 6.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、M&Aによる事業拡大に加え、既存事業の選択と集中も進めております。2025年3月に譲り受けた「LA MARINE FRANÇAISE」事業については、事業構造の見直しを行い、機能を再配置するなど事業再編を実施し、より効率的で収益性の高い事業体制への転換に取り組んでおります。2026/08/14 17:08
当社グループは、事業規模の拡大のみを目的とするのではなく、取得した事業や企業の強みを当社グループの販売力・販促力と組み合わせることにより、企業価値の向上につながるM&Aを推進しております。当中間連結会計期間においては、M&Aの実施に伴い借入金が増加したものの、親会社株主に帰属する中間純利益の計上等により純資産は前連結会計年度末から増加し、自己資本比率も17.0%から17.2%へ上昇いたしました。このように、成長投資を実行しながら財務基盤の維持・強化を図るとともに、グループ企業化による成果を着実に積み上げております。
加えて、株式会社バルコスの旧「LA MARINE FRANÇAISE」事業部の店舗において、バルコスブランドのバッグに加え、グループ会社である東豊物産株式会社のシューズの本格展開を開始いたしました。これは、将来的な高付加価値型の「総合ファッションストア」構築に向けた重要な第一歩となります。 - #2 重要な契約等(連結)
- (注)1.財務上の特約の内容は以下のとおりです。2026/08/14 17:08
①2025年12月期決算以降、各事業年度の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2024年12月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額90%および直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額90%のいずれか高い方の金額以上に維持すること
②2025年12月期決算以降、各事業年度の末日における連結の損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること